<募集終了>「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部―美濃の茶陶」展 中高生対象 スライドレクチャー付き特別鑑賞会&無料招待券

みなさん、こんにちは。読売中高生新聞編集室「Yteen美術部」です。

今回、みなさんに紹介する展覧会は東京・六本木のサントリー美術館で開催中の「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部―美濃の茶陶」展(11月10日まで)。

桃山時代に茶の湯のうつわの造形で画期的なデザインを生み出した美濃の焼き物を特集する、まさに茶道部必見の展覧会。今回は、国宝になっている茶碗「志野茶碗 銘 卯花墻」やまるで南蛮屏風から飛び出してきたような姿の「織部南蛮人燭台」など、国宝や重要文化財を含む約140件が展示されます。

大胆な歪みのある胴体、それを優しく抱擁する典雅な釉薬……。「茶陶の革新の一つの到達点」と言われる美濃焼の世界をお楽しみください。

募集終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
招待券プレゼントの応募締め切りは10月6日。
スライドレクチャーの応募締め切りは10月14日。

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