「『世紀末への道』を点ではなく線でとらえる」 担当学芸員が見どころ解説

830日(金)、国立国際美術館講堂で本展担当の福本崇志研究員による見どころ解説が行われました。

「ウィーンの世紀末=ウィーンの近代とはいかなる時代だったのか」がテーマ。本展の各章ごとにキーワードを挙げ、マリア・テレジアの啓蒙時代からクリムトやシーレらが活躍した世紀末にかけて、ウィーンがどのように近代化へと進んだのかを解説しました。

ウィーンの市民生活や街並み、日本美術の影響など様々な角度からのお話に加え、クリムトやココシュカらの裏話も登場し、約100人の参加者が熱心に耳を傾けました。

見どころ解説は以下の日程でも開催予定です。今回ご聴講いただけなかった方もぜひ、次の機会にお越しください。

927日(金)1800

1019日(土)1400

1116日(土)1400

※参加無料(定員130人、要本展観覧券)

※いずれも会場は国立国際美術館地下1階講堂。開始30分前に開場。

 

本展は128日(日)まで開催。月曜日(祝休日の場合は翌日)は休館します。

 

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