【作品紹介】オットー・ヴァーグナー《マジョリカ・ハウスの陶器製ファサード》

オットー・ヴァーグナー《マジョリカ・ハウスの陶器製ファサード(リンケ・ヴィーンツァイレ40番地)》 1898年  ウィーン・ミュージアム蔵 ©Wien Museum/ Foto: Manuel Carreon Lopez

本作品は、マジョリカ焼のタイルを用いて、ファサード全面に赤い花が生き生きと描かれていることから、「マジョリカ・ハウス」と呼ばれます。陶磁という腐敗することのない材料を用いることで、ヴァーグナーが提唱する「近代建築」における芸術形態の「永遠化」を実践した試みであると言えます。

 

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