【作品紹介】 グスタフ・クリムト《パラス・アテナ》

グスタフ・クリムト 《パラス・アテナ》 1898年 油彩/カンヴァス 75 x 75 cm ウィーン・ミュージアム蔵 ©Wien Museum / Foto Peter Kainz

1897年に分離派を立ち上げ、初代会長を務めたグスタフ・クリムトは、1898年11月の新しい分離派会館の開館に際して、《パラス・アテナ》を描きました。芸術と学術の庇護者、女神パラス・アテナは、手には「ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)」の化身を持ち、首には恐ろしい風貌のゴルゴンを纏った姿で描かれています。

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