【読売ID会員限定】特別展「国宝 東寺」展 仏像展示の舞台裏を公開

3月26日(火)から東京国立博物館(東京・上野公園)で開催する特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅(まんだら)」(読売新聞社など主催)では、空海が密教の教えを仏像で表した「立体曼荼羅」から、史上最多の15体(国宝11体、重要文化財4体)が出品される。

端正な顔立ちで人気の国宝「帝釈天騎象像」ほか、京都・東寺の講堂から東京国立博物館まで運ばれてきた仏像たちが、東京国立博物館の研究員、日本通運の熟練の作業員ら手により会場でどのように展示されたのか、その様子を紹介する約2分の動画を美術展ナビ会員、読売新聞オンライン会員など読売IDをお持ちの方に特別公開する。

 

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