【美術展ナビ会員限定】ヌード展 世界巡回に立ち会った技術者だけが知る展示方法の秘密とは?

世界各地を巡回し、横浜美術館(横浜市・みなとみらい)で現在開催中の「ヌード NUDE -英国テート・コレクションより」(読売新聞社など主催)では、日本初公開となるオーギュスト・ロダンの大理石像「接吻」が注目を集めている。

ロダンが生前に手がけた大理石の「接吻」は世界で3体のみ。その中で“最もエロティック”とも言われる本作は、高さ約1.8m、重さ約3.5トンと、大迫力のスケールである。

これまでヨーロッパの外に出たことのなかった傑作が、日本ではどのように展示されたのか。テートの技術者たちのコメントも交えた展示の裏側を紹介する約3分の動画を美術展ナビ会員に特別公開。

「ヌード NUDE -英国テート・コレクションより」は6月24日まで開催。「接吻」は写真撮影OK。5月11日と6月8日は開館時間を20時30分まで延長する。

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