静嘉堂文庫美術館が「世田谷区岡本」にて5月20日~28日の8日間限定で「饒舌館長ベスト展」開催

昨年10月から丸の内にギャラリー機能を移転した静嘉堂文庫美術館が、旧ギャラリーの東京都世田谷区岡本にて、5月20日(土)~28日(日)(22日は休館)の8日間限定で「河野館長傘寿の祝 饒舌館長ベスト展」を開催します。
7月20日に80歳の誕生日を迎える河野元昭館長が館長に就任して8年、静嘉堂@丸の内がオープンして8か月。末広がりの目出度い「八」の並ぶ傘寿を祝い、俵屋宗達の国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」や円山応挙の「江口君図」など、河野館長が好きに選んだ名品や気になる作品を展示します。
5月20日(土)と5月28日(日)には午後2時から、「饒舌館長大いに語るギャラリートーク」も開催。どれだけ長時間のトークになるかも注目です。
「静嘉堂@丸の内」(「明治美術狂想曲」展が6月4日まで開催中)ではなく、世田谷区岡本の静嘉堂文庫美術館です。スマホの地図アプリで「静嘉堂文庫美術館」と検索すると静嘉堂@丸の内が案内されますので、くれぐれもお間違いなく。
(読売新聞デジタルコンテンツ部美術展ナビ編集班 岡本公樹)

河野館長傘寿の祝「饒舌館長ベスト展」
会場:静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区岡本2-23-1)
会期:2023年5月20日(土)~5月28日(日)
休館日:5月22日(月)
開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
入館料:1000円 高校生以下無料 *予約不要
アクセス:東急大井町線/田園都市線「二子玉川」駅下車後バスで「静嘉堂文庫」下車徒歩5分。小田急線「成城学園前」駅下車後バスで「吉沢」下車徒歩10分
詳しくは、静嘉堂文庫美術館のイベントページ