【水曜夜10時】ぶらぶら美術・博物館「重要文化財の秘密」東京国立近代美術館 「問題作」が「傑作」になる過程に迫る BS日テレで4月19日夜放送

【BS日テレ  ぶらぶら美術・博物館】
★第434回 「重要文化財の秘密」東京国立近代美術館
〜史上初、全作品が重要文化財!問題作が傑作になるまで〜
★4月19日(水)22時~22時54分 番組ホームページ

水曜日夜10時からの放送となり2回目。今回もアートファンがこぞって注目の大型展を取り上げます。東京国立近代美術館で開催中、開館70周年記念展「重要文化財の秘密」です。

なんと出品する全作品が重要文化財。明治以降 重要文化財に指定された美術・工芸作品など68点のうち、51点が揃うというという超豪華展覧会です。しかも、単に名作が揃っているだけではありません。テーマは、『「問題作」が「傑作」になるまで』。

今でこそ「傑作」の呼び声高い作品も、発表当時は賛否両論が起こる「問題作」と言われたものも多かったようです。そうした作品が、一体どのような評価の変遷を経て重要文化財に指定されたのか。今回は、あまり目を向けられてこなかったその「秘密」に迫ります。

番組がセレクトしたのは、高橋由一作「鮭」のほか、横山大観の日本一長い絵巻、今村紫紅の大問題作…など、とっておきの10作品。名作のアナザーストーリーとともにぶらぶら風に楽しく、お届けします。

(美術展ナビ編集班)