聖地 北海道でも!「連載完結記念 ゴールデンカムイ展」丸井今井札幌本店で4月28日開幕

Ⓒ野田サトル/集英社

明治末期の北海道・樺太を舞台に豊かなアイヌの文化と想像力あふれる歴史絵巻、そしてダイナミックな冒険活劇を重層的に描き、昨年4月に連載が完結した漫画「ゴールデンカムイ」。連載完結を記念する大規模展覧会「ゴールデンカムイ展」が、昨年の東京、京都、福岡に続き、漫画の舞台でもある北海道(丸井今井札幌本店)で4月28日(金)から5月21日(日)まで開催されます。

連載完結記念 ゴールデンカムイ展
会期:2023年4月28日(金)~5月21日(日)※会期中無休
会場:丸井今井札幌本店 大通館9階催事場(北海道札幌市中央区南1条西2丁目)
開館時間:10:30~19:30(入場は終了時間の1時間前まで)
入場料:一般・大学生1,800円 中学・高校生1,400円 小学生900円 グッズ(アクリル万年カレンダー)付き※数量限定4,000円
4月28日~5月7日は日時指定制
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お問い合わせ:丸井今井札幌本店: 011-205-1151
(11:00~18:00 ※店舗休業日を除く)

<各ゾーンの展示のみどころを紹介>

【第1ゾーン 金塊争奪戦の開幕】

Ⓒ野田サトル/集英社 (以下の写真は東京会場の展示です。札幌会場では展示内容が異なる場合があります)

金塊争奪戦に参戦した主要キャラクターが一堂に集結。 その肖像を写すグラフィックや名シーンの数々、モデルとなった実物資料とともに展示します。

【第2ゾーン 24人の刺青囚人】

Ⓒ野田サトル/集英社

金塊の在り処を示し、ストーリーのカギを握る暗号の刺青。その刺青が彫られた24 人の囚人たちを、網走監獄内をイメージした空間で紹介します。

【第3ゾーン 命を繋ぐものたち】

Ⓒ野田サトル/集英社

北の大地に息づく暮らし、食事、歴史背景。金塊を巡る旅の中で登場した多様な文化を資料と一緒に紹介します。生命の彩りあふれるゾーンです。

【第4ゾーン それぞれの役目】

Ⓒ野田サトル/集英社

ダイナミックな戦闘シーンも大きな見どころのひとつ。作中での大きな戦い3つを、時系列順に並べられたイラストで追います。

【第5ゾーン 黄金色名画廊】

Ⓒ野田サトル/集英社

物語の始まりから今までを飾った厳選されたカラーイラストが様々なサイズで縦横無尽に並び、壁一面を色鮮やかに覆います。
さらに展示は続きます。感動が押し寄せること間違い有りません。

来場者特典 日替わりミニ色紙

各会場で人気だった野田サトル氏描きおろしのイラストを使用したミニ色紙を、札幌でも曜日変わりで来場者に渡されます。

月曜日はアシパ ©野田サトル/集英社
火曜日は月島基 ©野田サトル/集英社
水曜日は鯉登音之進 ©野田サトル/集英社
木曜日は白石由竹 ©野田サトル/集英社
金曜日は杉元佐一&アシパ ©野田サトル/集英社
土曜日は尾形百之助 ©野田サトル/集英社
日曜日は鶴見篤四郎 ©野田サトル/集英社

*ミニ色紙の配布はチケットまたは招待券の枚数分に限ります。チケットや招待券をお持ちでない、未就学児の方や障害者手帳などのご提示による入場者の方(介護者の方含む)への配布はありません。

<チケット情報>

チケット料金:一般・大学生1800円、中学生・高校生1400円、小学生900円。グッズ(「アクリル万年カレンダー」)付き(数量限定)4000円。
4月28日(金)・4月29日(土・祝)の2日間のみ抽選販売。抽選受付期間2月14日(火)10:00~2月20日(月)23:59
GW期間中【4月28日(金)~5月7日(日)は日時指定制(完売していない時間帯は当日会場で販売)
一般販売開始日は3月4日(土)午前10時から。ローソンチケット(Lコード:15000)で。
GW期間中の当日券の販売状況は札幌会場公式ツイッターで情報発信。5月8日以降は来場順に入場。

<鶴見中尉サンデー 脱獄王 白石由竹サーズデー開催>

会期中の毎週日曜日と木曜日に来場した方には、キャラクターのお面をプレゼントします。お面をつけて鑑賞すれば、さらに楽しめるかも?限定フォトスポットも登場。

▶鶴見中尉サンデー

会期中の毎週日曜日に来場の方には鶴見中尉、または鯉登少尉のお面をランダムでプレゼントします。

鶴見中尉のお面 ©野田サトル/集英社 ※画像はイメージです。
鯉登少尉のお面 ©野田サトル/集英社 ※画像はイメージです。

▶脱獄王 白石由竹サーズデー

会期中の毎週木曜日に来場の方には”脱獄王 白石由竹”のお面をプレゼントします。

”脱獄王 白石由竹”のお面 ©野田サトル/集英社 ※画像はイメージです。

(読売新聞デジタルコンテンツ部美術展ナビ編集班)
◇ゴールデンカムイ担当編集の大熊氏へのインタビュー動画


◇東京会場のレビュー記事


◇京都会場のレビュー記事


◇福岡会場のレビュー記事