3位は若冲 2位はゴッホ 1位は最終回の 美術展ナビ12月の人気記事トップ10

2023年が始まりました。先月12月の人気記事を紹介します。1位は、鎌倉殿の13人の最終回のあらすじでした。

1位  【鎌倉殿の13人 次のあらすじ】最終回「報いの時」 義時の眼に映ったものは… 12月18日放送

果たして義時の報いの時はどのように訪れるのか?
放送前に公開した歴史研究者の本郷和人東大史料編纂所教授による予想記事はこちら。


直木賞候補作家の永井紗耶子さんが落涙の名場面を振り返るエッセーはこちら。

2位 ゴッホの世界に没入体験! 「ゴッホ・アライブ」 今冬以降、名古屋と神戸で開催

前月に続いての2位!12月10日から始まった名古屋の金山(旧ボストン美術館)で始まった最新テクノロジーでゴッホの世界に入り込める「ゴッホ・アライブ」です。


開幕記事はこちら

3位 開館10周年記念展 第1部 若冲と一村 ―時を越えてつながる―

2023年秋に開館10周年を迎える岡田美術館(箱根)では、これまでの展覧会で特に人気の高かった画家4人に焦点を当て、2人ずつ2部に分けた特別展を12月25日から開催しています。第1部は江戸時代の伊藤若冲と昭和時代の田中一村です。

4位 【速報】みんなで選んだ2022年のイチオシ美術展・展覧会トップ20

2021年に続いて行った読者のみなさんによるイチオシ展のセレクト。前年よりも多くの方が投票してくれました。

5位 羽生結弦さんが2023年2月26日(日)に東京ドームで単独アイスショー公演を発表

プロスケーターの羽生結弦さんが2023年2月に東京ドームで単独公演『GIFT』を行うと、発表されました。

6位 【どうする家康】第1回「どうする桶狭間」 のあらすじ 戦場のど真ん中でまさかの知らせが…?1月8日放送 初回15分拡大版

2023年の大河ドラマ「どうする家康」がいよいよ始まります。美術展ナビでは日曜日に次のあらすじを公開しますので、ぜひ日曜日にチェックしてみてください。

7位 12月18日まで1週間延長!特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」徹底ガイド

人気が高くチケットがなかなか取れないとの声もあがったトーハク国宝展でしたが、より多くの人の思い出に残そうと、夜間開館などに加えて、最後は1週間の延長も。

8位 【開幕】【探訪】大阪のアートスポットとして注目の「中之島」周辺のステキな建築を巡る

大阪中之島美術館など新しい美術館に注目が集まる中之島周辺には、古い魅力的な建物も残っています。ライターの虹さんが歩いてレポートしてくれました。

9位 【開幕】「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―」静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)で12月18日まで 世田谷から移転オープン

10月に世田谷から丸の内へ移転オープンした静嘉堂文庫美術館。愛称は「静嘉堂@丸の内」です。


グッズの曜変天目ぬいぐるみも一般のニュースとなり、大きな話題となりました。

10位  東博は2023年も1月2日から開館 長谷川等伯の国宝「松林図屛風」や干支のウサギ、大安寺の仏像など

東京国立博物館(東京・上野)は、2023年も1月2日(月・休)より開館します。20年目となる恒例の正月企画「博物館に初もうで」(1月2日~1月29日)では、干支のウサギをテーマにした作品を特集するほか、例年、お正月に展示される長谷川等伯筆の国宝「松林図屛風」も1月2日から1月15日まで公開されます。


こちらの記事も1月のアート探訪の参考にしてください。


(読売新聞デジタルコンテンツ部 岡本公樹)

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