2022年の美術展ナビの人気記事トップ10を発表! 今年もよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。2022年の人気記事のトップ10です。思い出深い記事はあったでしょうか?今年も美術展ナビではたくさんのアートにまつわる記事を公開していきますので、よろしくお願いいたします。

1位 2022年のオススメ展覧会30選

2022年は、東京国立博物館150周年の国宝展や大阪中之島美術館のオープンなど、アートファンのみならず多くの人たちの間で話題になった展覧会が多くありました。2022年のオススメ展の記事は、年後半には「2022年の後半のオススメ展」記事へとバージョンアップしました。


2023年のオススメ展40選も年末に公開しました。ぜひこちらの記事で今年の行きたい展覧会や美術館巡りを計画してみませんか。

2位 【関西】2022年のおすすめ展覧会15選

2位は大阪や京都など関西に特化したオススメ展15選の記事でした。こちらも年後半にはバージョンアップした情報でお届けしました。


2023年版は15選から30選に倍増!美術展ナビでは引き続き、関西エリアのアート情報を充実させていきますので、ぜひハッシュタグ #関西 もチェックしてください。

3位 名画の世界に没入体験 「Immersive Museum」 最新テクノロジーでモネら印象派を味わい尽くす 日本橋三井ホールで7月8日から

印象派の世界に没入できる「Immersive Museum」。こちらのイベントは長く注目を集めて3位にランクインです。

4位 360度、ゴッホに囲まれる至福 「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」角川武蔵野ミュージアムで2023年1月9日まで

4位もイマーシブなデジタルアートイベント。こちらはゴッホの世界に没入できます。11月までの会期が好評につき、1月9日まで延長されました。


イマーシブなアートイベントは人気が高く、名古屋の「ゴッホ・アライブ」(3月5日まで)の記事も良く読まれました。

5位 「羽生結弦展2022」 公式ページ

4月から全国の会場を巡回した「羽生結弦展2022」の展覧会公式ページを美術展ナビで展開しました。会場の様子だけでなく、グッズや会場周辺のアートスポットまで、みなさんにより展覧会を楽しんでもらえるよう、さまざまな情報を発信しました。

6位 鎌倉殿の13人 次のあらすじ

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の次のあらすじを、毎週日曜日の放送時間にあわせて公開してきました。「どうする家康」でも同様に、さらに美術展ナビオリジナルの「家康関係」の記事を公開し、みなさんと一緒に盛り上がっていきます。放送のあとはぜひ美術展ナビも見にきてください。

7位 グッズ開封!「ヨシタケシンスケ展かもしれない」は買わずにいられないかもしれない?

人気のグッズ記事の中で最も読まれたのがこちらの記事です。2023年も、美術展巡りをさらに楽しくさせるグッズの情報を発信していきます。


2022年のグッズ記事人気トップ10はこちら。

8位 【2月10日開幕】フェルメールの《窓辺で手紙を読む女》を修復後、所蔵館外で世界初公開 東京都美術館で 札幌、大阪、宮城にも巡回

フェルメール展は、1月の開幕直前に、まさかの開幕延期が発表。コロナ禍を象徴するような2022年のはじまりでしたが、2月に開幕した後は無事、全国を巡回して、多くのフェルメールファンを魅了してくれました。

9位 【開幕】「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」国立新美術館で5月30日まで ラファエロ、フェルメール、モネ、ゴッホ 西洋画の巨匠の大作が一堂に

メトロポリタン美術館の”門外不出”と言われてきた名作の数々が、同美術館の改修のために来日が実現。日本初公開の46点を含むラインアップの豪華さは圧倒的で、美術展ナビ編集班でもリピートした人が続出しました。

10位 【毒展プレビュー】特別展「毒」が国立科学博物館で11月1日から 各研究分野のスペシャリストが徹底的に掘り下げる毒の世界

これまでにありそうでなかった、地球上のあらゆる「毒」を科学的に解明する展覧会! まさかこんなところに毒が、と驚きや好奇心が満たされる特別展です。2月19日までの開催。3月18日からは大阪市立自然史博物館に巡回します。

(読売新聞デジタルコンテンツ部美術展ナビ編集班)

みんなで選んだ2022年のイチオシ美術展・展覧会トップ20

【おまけ】11位から30位はこちら