大河ドラマで注目必至!「家康の城へ」特集の旅行読売2月号が発売 

「旅行読売」2月号が1227日に発売されました。第1特集は、2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で大注目の徳川家康ゆかりの城郭・城跡や城下町を巡るルポがメインの「家康の城へ」です。旅行読売編集長の山脇幸二さんに力に入れたポイントを聞きました。

家康の人生を旅しよう

幼少期と大御所時代を過ごした駿府(静岡市)、飛躍の地となった浜松(浜松市)、幕府の本拠地・江戸(東京都)、豊臣家と火花を散らした大阪(大阪市)など、家康の足跡を旅で振り返ることができるガイドになっています。

「どうする家康」の番組紹介では、人物関係なども図解しており、大河ドラマの予習にぴったりです。また、歴史作家・伊東潤さんの新連載「英雄たちを旅する」も始まります。第1回は、家康生誕の地・岡崎(愛知県)を取り上げます。家康は『狸おやじ』などと呼ばれ、悪いイメージを持たれがちですが、試練や悩みを乗り越えながら大物になっていったことがよく分かります。現在でも、その”人間臭さ”も旅することで味わえます。みなさんの”家康旅”の参考にしてください。

また、第2特集では、冬になると恋しくなる日本全国の鍋料理をまとめてラインアップしました。仙台のせり鍋、広島のレモン鍋、静岡のわさび鍋、岡山のそずり鍋など郷土色豊かなメニューを生産農家や飲食店主の思いをこめて紹介しています。

旅行読売出版社刊、定価750円。全国の書店のほか、ヤフーショッピング、楽天ブックスなどのオンライン書店や読売新聞販売店でも購入できます。(読売新聞デジタルコンテンツ部)