民俗芸能公演「祭りの四季」国立劇場で1月21日(土)開催 日本の四季と民俗芸能の豊かさを堪能

国指定重要無形民俗文化財「天津司舞」(山梨県甲府市)

国立劇場(東京・半蔵門)で2023年1月21日(土)に民俗芸能公演 「祭りの四季」と題して、青森、山梨、沖縄、東京と全国4か所の異なるジャンルの民俗芸能を、それぞれにあった季節を表現して上演します。

出演する芸能は次の通り

・―冬―[田楽]八戸はちのへのえんぶり (青森県八戸市)
・―春―[傀儡]天津司舞てんづしまい (山梨県甲府市)
・―夏―[太鼓・獅子舞]エイサー・大獅子うふしし
・―秋―[神楽]江戸の里神楽さとかぐら (東京都)

八戸のえんぶり(国指定重要無形民俗文化財)
エイサー
大獅子
江戸の里神楽(国指定重要無形民俗文化財)
令和5年1月 民俗芸能公演 「祭りの四季」
日時:2023年1月21日(土)午後2時開演/午後1時半開場予定
会場:国立劇場(小劇場)(東京都千代田区隼町4-1)
入場料金: 全席指定4,500円、 学生3,200円
問い合わせ:国立劇場チケットセンター 0570-07-9900(午前10時~午後6時、一部IP電話などは03-3230-3000
詳しくは国立劇場公式サイト

(読売新聞デジタルコンテンツ部 岡本公樹)