トークイベント「港区青銅器サミット2023」松岡美術館、根津美術館、泉屋博古館3館による初のクロストークイベントが1月21日に泉屋博古館東京で

今から3000年前の古代中国の殷周時代に鋳造された青銅器は、なぜ、いつ日本にもたらされたのか、専門の学芸員たちが迫ります。
中国古代青銅器を所蔵する松岡美術館、根津美術館、泉屋博古館3館による初のクロストークイベント「港区青銅器サミット2023」が2023年1月21日(土)に泉屋博古館東京で開催されます。
この時期に、いずれも港区に所在する松岡美術館、根津美術館、泉屋博古館東京で青銅器の展示が行われることから企画されました。

講師は、黒川裕子松岡美術館副館長、玉井あや根津美術館学芸員、山本堯泉屋博古館学芸員の3人で、司会はアートテラー・とに~さん。
泉屋博古館東京の「不変/普遍の造形 住友コレクション中国青銅器名品選」展(1月14日~2月26日)の入場料のみで参加可能。予約申込受付(web)は1月5日(木)11時から、定員40人。またトークイベント開催を記念して、3館をめぐるデジタルスタンプラリーも1月14日から2月5日まで行われます。

トークイベント「港区青銅器サミット2023」
会場:泉屋博古館東京(東京都港区六本木一丁目)講堂
開催日時:2023年1月21日(土)13:30 – 15:30 (開場13:00)
*予約申込受付は1月5日(木)11時開始予定
定員:40人
参加費:入館料(一般1,000円、高大生600円、中学生以下無料)のみ
詳しくは、泉屋博古館東京のイベント紹介ページ(https://sen-oku.or.jp/program/20230114_timelessanduniversal/)へ。