【次回のぶら美】鉄道開業150周年展、年末恒例大回顧も BS日テレで12月20日夜放送

【BS日テレ  ぶらぶら美術・博物館】
★第422回 年末恒例!ぶらぶら大回顧展と鉄道開業150周年の展覧会へ!

2022年ベスト5発表!名作・傑作・国宝を振り返り!美術目線で辿る鉄道史も~
★12月20日(火)20時~20時54分 番組ホームページ

2022年の締めくくりは東京駅の中にある東京ステーションギャラリーです。日本の鉄道開業150周年を記念した展覧会「鉄道と美術の150年」を紹介します。
明治5(1872)年、新橋・横浜間で開業した鉄道は、その後 発展を続け、明治22年には東海道線が開通、昭和に入る頃には日本全国にまで拡張されました。
開業当初は物珍しさから、多くの錦絵のモチーフとなりますが、運賃が高く、乗車出来たのは一握りの人だけでした。
やがて鉄道が、一般の人々にとっても身近なインフラとなっていく中、画家たちも日常の画題として、鉄道を様々な形で描くようになります。
今回は鉄道150周年に合わせて、錦絵から洋画、写真、ポスター、現代アートに至るまで、鉄道にまつわる作品150件を一堂に集めた渾身の企画展。バラエティ豊かな作品を通して、鉄道150年の軌跡を辿ります。

そして一行は、東京駅から歩いて10分、大手町のオフィス街のど真ん中にある温泉旅館「星のや 東京」へ。こちらのお部屋を貸し切って、年末恒例の大回顧展を開催しました。
2022年、ぶらぶらメンバーの心を捉えた作品とは?山田五郎、おぎやはぎ、高橋マリ子がベスト5を発表。名作、傑作、国宝をもう一度振り返りながら、今年一年のアートを総括します。
(美術展ナビ編集班)