注目の10展覧会のミュージアムグッズをまとめて紹介!【12月開催】ピカソやゴッホ、ヴァロットン、マリー・クワント

美術館や博物館は作品を鑑賞するだけでなく、個性あふれるミュージアムグッズを購入することも楽しみの一つです。12月に開催の展覧会のグッズを紹介した記事をまとめました。「ピカソ 青の時代を超えて」(ポーラ美術館)のグッズは、この記事内で紹介します。(すでに売り切れや展示会場の変更などで販売されていない場合もあります。)

「ピカソ 青の時代を超えて」(ポーラ美術館)

ピカソの画業を原点からとらえなおす展覧会「ピカソ 青の時代を超えて」がポーラ美術館(神奈川県・箱根)で来年1月15日(土)まで開催されています。本展では、国内で指折りのピカソ・コレクションを誇るポーラ美術館とひろしま美術館の所蔵作品や国内外の重要作、合わせて約70点のピカソの作品を紹介。最新の研究で明らかになったピカソの制作過程に着目し、ピカソの画業をあらためて紐解きます。

ミュージアムショップで購入したオリジナルグッズを紹介!

合計4,770円!

目玉作品のひとつ《海辺の母子像》がトートバッグ(3,300円)に!A4が入るサイズ感です。デニムの裁断くずなどを原料としたアップサイクル生地を使用していて、質感はふんわりとしています。

トートバッグ 3,300円
トートバッグ 裏面

裏面には展覧会のロゴがプリントされています。

アクリルマグネット 750円

本展限定のアクリルマグネットは4種類(各750円)。《海辺の母子像》を選びました。アクリルの透明感に、吸い込まれそう!ずっと眺めていたくなります。

ポストカードセットB 720円

8枚入りのポストカードセット(720円)もありました。一枚一枚美しいですが、こうして並べてみるとさらに素敵です。ピカソの名作を手元で堪能できるとは、贅沢ですね。

「ピカソとその時代」(国立西洋美術館)

来年1月22日(日)まで国立西洋美術館で開催中の「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」。ピカソ、クレー、マティス、ジャコメッティなど、20世紀美術を代表する巨匠の作品97点が来日し、うち76点が日本初公開です。グッズ売り場では、ドイツならではのグッズや、「手のひらサイズのアート」のような素敵なグッズに目を奪われました。

「ゴッホ・アライブ」(金山南ビル美術館棟)

大人気の没入型展覧会「ゴッホ・アライブ」の名古屋展が来年3月5日(日)まで名古屋市の金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)で開催されています。3000点以上のゴッホ作品を壁や柱、床などに投影して、ゴッホの作品世界に入り込めます。ゴッホの作品をモチーフにしたグッズも充実。

「マリー・クワント展」(Bunkamura ザ・ミュージアム)

Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)で来年1月29日(日)まで「マリー・クワント展」が開催されています。グッズ売り場では、デイジーマークをあしらったマグネットやポーチなどが充実。インテリアやファッションのアクセントになること間違いなし !

「ヴァロットン―黒と白」(三菱一号館美術館)

来年1月29日(日)まで、三菱一号館美術館で「ヴァロットン―黒と白」が開催されています。ヴァロットン芸術の真骨頂ともいえる「黒と白」で構成された木版画など約180点を一挙に初公開。ヴァロットンの世界観を日常に持ち込めるグッズも充実していました。

「京都・智積院の名宝」(サントリー美術館)

サントリー美術館(東京・六本木)で開かれている「京都・智積院の名宝」展(来年1月22日(日)まで)のグッズは国宝の長谷川等伯だけでなく、近現代の絵画もモチーフになっています。

junaida展「IMAGINARIUM」(PLAY! MUSEUM)

PLAY! MUSEUM(東京・立川)で開催中のjunaida展「IMAGINARIUM」(来年1月15日まで)。「怪物園」「の」「Michi」など明るさと闇が同居する、不思議な懐かしさのある絵本作品で近年、人気の作家の展覧会のグッズはとても不思議な魅力に満ちあふれていました。

特別展「毒」(国立科学博物館)

来年2月19日(日)まで国立科学博物館で開幕されている毒展。毒まんじゅう(*毒は入っておりません)を始め、”毒”のあるグッズがたくさん。


「兵馬俑と古代中国」(上野の森美術館)

今年3月に京都で始まった「兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~」。静岡、名古屋を経て、待ちに待った東京展が上野の森美術館で開幕しました(来年2月5日(日)まで開催)。

京都展のグッズ開封記事

「展覧会 岡本太郎」(東京都美術館)

「展覧会 岡本太郎」は東京都美術館で12月28日(水)まで開催されています。べらぼうなグッズはとても個性的。

大阪展でのグッズ開封記事

(読売新聞美術展ナビ編集班)