【グッズ開封】「マリー・クワント展」デイジーマークのマグカップやマグネット、バンダナ 見ているだけでワクワクするアイテムが充実

Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)で来年1月29日(日)まで「マリー・クワント展」が開催されています。マリー・クワント(1930年~)の長年のキャリアのうち、初期の1955年から75年までに焦点を当てた本展。展示会場では、ミニスカートなど歴代の衣服がズラリと並び、まるでファッションショーを訪れたような高揚感を味わえます。そしてグッズ売り場には、デイジーマークのマグカップやマグネットなど、見ているだけでワクワクするアイテムが充実していました。内覧会で購入したグッズを紹介します。

合計7,030円、いざ開封!

※レジ袋(20円)を含む

マグカップ 2,200円

マリー・クワントが好んで使ったストライプとドットのパターンが、マグカップの上に見事に構築されています。360度どこから見ても、かわいい!アイボリーの色味も絶妙です。このマグカップで紅茶を飲めば、テンションが上がること間違いなし。

イングリッシュ・ティー 1,080円

購入したマグカップで飲みたくて、イングリッシュ・ティーをチョイス。3袋入っています。飲み切った後の缶の使い道を考えるのも楽しいです。

購入したマグカップでさっそく飲んでみました。

ストロベリージャム 1,200円

ストロベリージャム

デイジーマークがアクセントの瓶に入ったストロベリージャムも。デイジーマークと赤いジャムの組み合わせに心を奪われました。

甘味も酸味も感じられて美味しい!
※内覧会時の様子。すでに売り切れや品切れになっている場合もあります。

ちなみに会場では、ストロベリー以外にも、いろんな味のジャムが販売されていました。

これでティー・ブレイクが充実!

マグネット 770円

マグネット レッド×ブラック

インテリアのアクセントになりそうな、デイジーマークのマグネット。こちらも種類が多く、そのうえどれもかわいい!迷うこと必至です。時間をかけてじっくり選びました。

※内覧会時の様子。すでに売り切れや品切れになっている場合もあります。

みなさんはどの色合わせがお好きですか?

バンダナ 1,210円

過去のアーカイブ資料などから、デイジー&ドットのパターンを忠実にトレースして製作されたそう!黒×アイボリーを選びましたが、1960年代のマリー・クワントのデザインをイメージしたポップなカラー(ピンク・ブルー・イエロー)もありました。

広げるとこんな感じ

A5クリアファイル 550円

デイジー&ドットのA5クリアファイル。外側は可憐な印象です。

ポケットには、マリー・クワントや当時の人々のエネルギッシュな写真がプリントされています。このクリアファイルを開くたびに元気をもらえそうです。

「マリー・クワント展」はBunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)で来年1月29日(日)まで。展示はもちろんのこと、グッズ売り場も楽しめますよ!

(読売新聞美術展ナビ編集班・美間実沙)

マリー・クワント展
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂)
会期:11月26日(土)〜2023年1月29日(日)
休館日:1月1日(日・祝)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
※12月31日(土)は18:00まで(入館は17:30まで)
※状況により、会期・開館時間などが変更になる可能性あり
観覧料:一般 1,700円、大学・高校生 1,000円、中学・小学生 700円
※学生券をお求めの場合は、学生証提示(小学生は除く)
会期中すべての日程で【オンラインによる事前予約】が可能。予約なしでも入場できるが、混雑時には待つ場合がある。予約方法などの詳細は展覧会公式HPへ。