【開幕】羽生結弦写真集「YUZURUⅢ」発売記念写真展 12月13日(火)まで、仙台・東北福祉大学仙台駅東口キャンパスで

羽生結弦写真集 「YUZURUⅢ」発売記念写真展
会場:東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス「TFU ギャラリーミニモリ」1F 展示・セミナー室(宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26)
会期:2022年12月7日(水)~12月13日(火)
休館日:会期中なし
開館時間:10:00~20:00(最終受付は19:30)
※最終日の13日(火)は17:00まで(最終受付は16:30)
入場無料
詳しくは告知ページ

「羽生結弦展2022」にもご協力いただいた仙台市出身の写真家、能登直さんの最新写真集「YUZURUⅢ」(集英社)発売を記念した写真展が12月7日から仙台市で開かれます。開幕前日のプレス向け内覧会にうかがいました。

「YUZURUⅢ」に掲載されている写真約75点が大型パネルで展示されています。どの作品からも、撮影する能登さんと、被写体の羽生結弦さんとの長年の間に築かれた信頼関係が感じられます。

こちらでは、アイスショーでの美しくもかっこいい一瞬や、プロ転向表明記者会見での表情が鮮やかに切り取られています。

一番左の写真には、見覚えがある方もいらっしゃるでしょう。「羽生結弦展2022」に提供していただいたうちの1枚です。「羽生結弦展2022」開幕前にスポーツフォトグラファーの田中宣明さんとの対談のなかで、撮影の意図などを語っていただいていますので、以下の記事も参考にしてみてください。ご自身「めっちゃいい。はまった1枚」と振り返る自信作です。

入場は無料ですが、事前予約が必要です。1人につき1枚の特製ポストカードがもらえる特典もあります。

羽生さんの28歳の誕生日となる12月7日に発売される写真集「YUZURUⅢ」では、五輪連覇後の2018-19年シーズンから、今年2月の北京五輪や、プロ転向後の「SharePractice」までの約4年間の歩みが凝縮されています。

プロ転向後は単独アイスショーを成功させ、来年2月には東京ドーム単独公演も決まるなど、めざましいスピードでプロスケーターとして駆け続ける羽生さん。これまでの軌跡を、能登さんならではの写真で振り返ってみてはいかがでしょうか。(読売新聞美術展ナビ編集班)