【開幕】紙に物語や”命”を宿らせる超絶技巧「柴田あゆみ かみがみの森」西武池袋本店で12月12日まで

切り絵アーティスト柴田あゆみさんの展覧会「かみがみの森」が12月1日から12日まで西武池袋本店7階で開かれます。開幕前日の内覧会を取材しました。紙に物語や”命”を宿らせる超絶技巧に驚かされます。


インスタレーション「いのちの詩」の一部

「ははなる星」2021年の一部


手のひらサイズの作品の中に広がる想像の世界に没入したり、大型のインスタレーションで実際に作品の中へ踏み入ったり、と柴田ワールドを体感できます。

「かみの森」2018年
拡大写真
「いのちの根」2020年 「調和の森」2020年
「いのちの根」「調和の森」
「いのちの根」「調和の森」拡大写真

内覧会で柴田さんは、創作への強い思いを語っていました。

グッズも、切り絵がモチーフの魅力的なものが様々に展開されていました。図録(2420円)も会場限定で販売。

レースショッピングバッグ
クリスタル箸置き
「柴田あゆみ かみがみの森」
会期:2022年12月1日(木)~12月12日(月)
会場:西武池袋本店7階(南)=催事場A(東京都豊島区南池袋1-28-1)
開場時間:[月~土]午前10時~午後9時
[日・祝休日]午前10時~午後8時
入場は各日閉場時間の30分前まで。最終日12月12日は当会場のみ午後6時で閉場
入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
詳しくは展覧会公式サイト

(読売新聞デジタルコンテンツ部 岡本公樹)