【毒展】人気小説『薬屋のひとりごと』が特別展「毒」とコラボ 平日来場者にシールプレゼントなど12月1日から

11月1日から2023年2月19日(日)まで国立科学博物館(東京・上野)で開催されている特別展「毒」。毒をテーマにした人気ミステリー小説『薬屋のひとりごと』(著:日向夏 イラスト:しのとうこ 主婦の友インフォス刊)とのコラボキャンペーンが12月1日(木)から始まります。
しのとうこさんによる主人公・猫猫(マオマオ)の描き下ろしイラストがデザインされたコラボシールを12月1日(木)以降の平日に来場した方にプレゼント。また同日以降、会場内特設ショップで3000円以上お買い上げの方にはコラボクリアファイルがプレゼントされます。

平日来場者限定 ”毒”解説付き「薬屋のひとりごと」コラボシール(全3種類)

配布はランダム(種類を選ぶことはできません)。

コラボクリアファイル(特設ショップで3000円以上購入の方)

お1人さま1会計1回のみ。特設ショップのみの入場はできません。

いずれも予定枚数に達し次第終了。

作者・日向夏さんからのメッセージ
特別展「毒」に『薬屋のひとりごと』を使ってくださるなんて、などと思いました。主人公からしてみれば「いや、専門は薬ですから」といいながら、目を輝かせて涎を垂らしながら、展示をまわっているだろうと容易に想像できました。
おどろおどろしいですが、実に身近な毒。知らないだけで、ほんの少しずつ気づかぬうちに触れ、摂取しているかもしれません。怖くて不気味で少しどきどきしてしまう。
特別展「毒」ではそんな毒が250点以上、しかも様々な分野の専門家が掘り下げてくれる、とてもわくわくします。
みなさんも毒の魅力を見に行くのはいかがでしょうか?

イラスト・しのとうこさんからのメッセージ

ありがたくも巡り合わせをいただき、『薬屋のひとりごと』の名シーンから試毒をする猫猫を特別展「毒」仕様で描き下ろしいたしました。展示とともに、お目にとめていただけたら嬉しいです。
扱いしだいで恐くも頼りにもなるさまざまな毒には、知識欲をそそる魅力があります。
猫猫も全力で飛んで来そうな特別展、とても楽しみです。

『薬屋のひとりごと』 中世の宮中を舞台に毒味役の少女が難事件の謎を次々に解決する、シリーズ累計1800万部突破の大人気ミステリー(著:日向夏/イラスト:しのとうこ/主婦の友インフォス「ヒーロー文庫」刊/112巻発売中)

特別展「毒」
2022年11月1日(火)~2023年2月19日(日)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)(東京都台東区上野公園7-20)
開館時間:9時~17時(入場は16時30分まで)
入場料:一般・大学生 2,000円/小・中・高校生 600円
※オンラインによる日時指定予約が必要です。
休館日:月曜日、12月28日(水)~1月1日(日・祝)、1月10日(火)
※ただし1月2日(月・休)、 9日(月・祝)、2月13日(月)は開館。
アクセス:JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
詳しくは展覧会公式サイトへ。

(読売新聞デジタルコンテンツ部)