【開幕】新選組展2022—史料から辿る足跡 京都文化博物館で11月27日まで

開幕前日の内覧会を取材しました

10月1日に京都文化博物館で開幕した「新選組展2022—史料から辿る足跡」の記者内覧会を取材しました。

約200点の展示から、史実としての新選組に迫る本展。隊士直筆の書簡など、多くの史料が並びます。現代語訳がついているものもあります。

泉涌寺に伝来する「孝明天皇御尊影」や、死去をめぐる動向が記された「御別帳」なども展示されています。

土方歳三が愛用した「刀 銘 和泉守兼定」(展示期間:10月1日~11月23日)や、近藤勇が井上松五郎へ贈った「刀 銘 大和守源秀国」なども見逃せません!

グッズも充実しています!福島会場で話題となった「石田散薬 錠剤ラムネ」、ほろりとした食感の「新選組しょこら」など、素敵なグッズがずらりと並びます!

※ラムネは欠品の可能性もあり、最新の販売状況を公式HP等でご確認ください

「新選組展2022—史料から辿る足跡」は10月1日11月27日まで、京都文化博物館で開催されています。

(読売新聞大阪本社 文化事業部)

新選組展2022—史料から辿る足跡