【ザ・バックヤード】知の迷宮の裏側探訪 東京大学総合研究博物館に潜入! 9月21日夜放送

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バックヤードで眠っているお宝が次々に登場

【番組タイトル】ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪 東京大学総合研究博物館
【サブタイトル】「研究者たちのイチオシお宝の数々」
【放送日時】Eテレ 2022/09/21(水) 22:00~22:29

今回は東京大学の本郷キャンパス内にある東京大学総合研究博物館がテーマです。
赤門でおなじみ東大の中に博物館があります
東京大学総合研究博物館
バックヤードを探検するのはココリコ田中さんと関根麻里さん

大学設立から145年あまり。各分野の世界的権威たちの「強すぎるこだわり」が雑多に詰まった世にもユニークな博物館の裏側を探検。知の最前線に立つ研究者たちが愛してやまない「マニアックなお宝」の数々を発掘していきます。

研究者イチオシのお宝がずらりとならぶ博物館内
膨大なコレクションをおさめた棚!棚!棚!
前身の帝大時代から140年にわたって集められ続けてきた唯一無二、まか不思議なお宝であふれる博物館のバックヤード。ナウマン教授が見つけた「ナウマンゾウの化石」から、エドワード・モースが発見し、「縄文式土器」と命名の由来となった貴重な土器、「日本最古の昆虫標本」や、シーボルトが国外に持ち出した植物コレクションなどなど…。
うず高く積まれた段ボール箱の中には貴重なお宝がぎっしり
日本最古の昆虫標本(江戸時代)。この中にはなぜか虫ではない生き物が・・・。
館長イチオシのお宝。何がすごいのか。その解説に納得します。
個性あふれるユニークな研究者たちの気のおもむくまま、うずたかく積まれた段ボール箱や化石の詰まった無数の引き出しから、イチオシのお宝を紹介してもらう一風変わったバックヤードツアーへご招待!
◆発掘する主なお宝
・考古学:「9000年前の人類の足跡」
・古生物学:「ナウマン教授のナウマンゾウ」
・昆虫学:「幻の蝶(ちょう)」「日本最古の昆虫標本」
・植物学:「愛と悲しみのシーボルト標本」
(読売新聞美術展ナビ編集班)

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