【終盤】特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」は13日から25日まで13日間連続開館 東京藝術大学大学美術館にて

東京藝術大学大学美術館(上野)で開催中の特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」が終盤に入りました。きょう13日(火)から最終日の9月25日(日)まで、13日間、連続で開館しています。また、16日(金)、17日(土)、23日(金)、24日(土)は、午後7時30分まで開館しています。伊藤若冲の国宝《動植綵絵》や平安時代三跡の一人・小野道風の書で国宝の《屏風土代》など見どころがたくさんです。午前中は混雑しているので、夕方や金・土の夜間の鑑賞をオススメします。

特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」
会期:2022年8月6日(土)~9月25日(日)
会場:東京藝術大学大学美術館(東京都台東区上野公園12-8)
開館時間:10:00~17:00
9月の金・土曜日は19:30まで開館
※入館は閉館の30分前まで
※本展は日時指定予約の必要はありませんが、今後の状況により入場制限等を実施する可能性があります。
観覧料金:一般 2,000円、高・大学生 1,200円
※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
詳しくは展覧会の公式HPへ。


(読売新聞デジタルコンテンツ部)

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