【グッズ開封】「新選組展2022―史料から辿る足跡―」土方歳三の写真と和泉守兼定のアクスタや珍しい斎藤一のポストカードなど

実物の資料で新選組の実像に迫る「新選組展2022-史料から辿たどる足跡」。福島県立博物館(会津若松市)で9月19日(月・祝)まで、京都文化博物館(京都市)では10月1日(土)~11月27日(日)に開催されます。幕末ファン必見のこの展覧会は、グッズも注目です。土方歳三の実家の石田散薬グッズなど、取材時には売り切れたものもありましたが、実際にいくつか購入しました。

合計8点、計7,780円、いざ開封!

アクリルスタンド 1,100円

土方歳三の写真と愛刀の和泉守兼定をセットにして飾ることができるアクリルスタンド(アクスタ)。とてもすばらしい出来なのですが、惜しい点は、組み立ててしまうと、右上にあった「新選組2022」のロゴが分からなくなってしまうところです。

ドロップ(抹茶)(近藤勇)540円

土方歳三バージョンもありました。

だんだら手ぬぐい誠(赤) 1,320円

こちらはほどくと手ぬぐいとして使えます。しかし、ほどくとこの形が崩れてしまうので、なかなか、ほどくことができません。

会津のこころ(3枚入り) 480円

地元の会津のお菓子。焼き印が展覧会オリジナルで、新選組の「誠」になっています。

ポストカード(斎藤一) 220円

本展オリジナルのポストカードの中のひとつ。担当の学芸員さんも「斎藤一がポストカードになる機会はめったにないので、自分用に複数購入した」と話していました。

大判ポストカード(志大略相認書) 330円

ポスタービジュアルにも使われている近藤勇直筆の書です。近藤勇の再評価が本展の主要なテーマの一つ。鑑賞後には、このポストカードが欲しくなるという人も多いのではないでしょうか。

クリアファイルセット(刀剣乱舞) 990円

本展は人気のPC・スマホゲーム「刀剣乱舞」とコラボをしています。和泉守兼定のパネルが入り口(撮影可能ゾーン)にありました。

スマホゲーム「刀剣乱舞」のAR機能で、沖田総司の愛刀・大和守安定と記念撮影しました。

コラボグッズも和泉守兼定です。

図録 2,800円

展覧会タイトルに「史料から辿る足跡」とあるように、書状や書簡など文字史料が多い展示です。会場を一巡しても、一度ですべてを理解するのは難しいかもしれません。図録には展示作品や背景の説明が詳細に載っています。字のサイズも結構小さいのですが、その分、情報量は豊富です。

(読売新聞デジタルコンテンツ部 岡本公樹)

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