【プレビュー】「開館40周年記念名品展」MOA美術館で9月1日から

重文 「湯女図」 江戸時代

開館40周年記念名品展

  • 会期

    2022年9月1日(木)12月11日(日) 
  • 会場

    MOA美術館
    https://www.moaart.or.jp/
    熱海市桃山町26-2
  • 観覧料金

    一般1,600(1,300)円/高大生1,000(700)円・要学生証/中学生以下無料/65才以上1,400円・要身分証明

    ※( )内は10名以上の団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添い者(1名のみ)半額

  • 休館日

    木曜日(9月1日、11月3日は開館)

  • 開館時間

    09:30〜16:30 (入館は午後16時迄) 
  • アクセス

    JR東海道新幹線・東海道線 熱海駅下車、駅前バスターミナル⑧番乗り場よりMOA美術館行 約7分終点下車
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第2部 2022年9月1日(木)– 10月25日(火)
第3部 2022年10月28日(金)– 12月11日(日)

静岡・熱海を代表するMOA美術館で、開館40周年を記念した「開館40周年記念名品展」が9月1日(木)より開催されます。

MOA美術館の創立者である岡田茂吉氏(1882 ~ 1955)は、第二次世界大戦後の混乱期に、多くの美術品が諸外国に流出するのを憂いて本格的に美術品収集を行いました。岡田氏が蒐集したMOA美術館のコレクションは、日本、中国をはじめとする東洋美術を中心に、ジャンルは絵画、書跡、彫刻、工芸等、多岐にわたります。

そうしたコレクションの中から、9月1日から始まる第2部では、伝銭選「花鳥図」、「青磁大壺 郊壇官窯」、重文「湯女図」、重文 勝川春章「雪月花図」、重文「阿弥陀三尊像」、重文「三角縁神獣鏡」をはじめとする中国絵画、中国陶磁器、風俗画、浮世絵、仏教絵画、青銅器などがならびます。

第2部:9月1日(木)~10月25日(火)

青磁大壺 郊壇官窯 中国 南宋時代
重文 「湯女図」 江戸時代

 

続く10月28日からの第3部では、重文 野々村仁清「色絵金銀菱重茶碗」、重文 伝 岩佐又兵衛勝以「浄瑠璃物語絵巻」、尾形光琳「秋好中宮図」、重文「吉祥天曼荼羅図」をはじめとする茶道具、琳派、仏教絵画などが展示されます。

第3部:10月28日(金)~12月11日(日)

重文 「色絵金銀菱重茶碗」 野々村仁清 江戸時代
重文 「浄瑠璃物語絵巻」 伝 岩佐又兵衛勝以 江戸時代

MOA美術館が所蔵する、各時代の美術文化を語る上で欠くことの出来ないの名品の数々によって、日本・東洋美術の精華を鑑賞できる展覧会です。

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