【ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪】「JAXA種子島宇宙センター 世界一美しいロケット発射場」 Eテレ 9月7日放送

バックヤードには本物のロケットが!

今年からレギュラー化された、美術館などの裏側にカメラが入るEテレの番組「ザ・バックヤード」の新作が9月7日(水)に放送されます。

ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪 「JAXA種子島宇宙センター 世界一美しいロケット発射場」
放送日時 2022年9月7日(水) 22:00~22:29
放送局 Eテレ

番組ホームページ

鹿児島県、種子島の東南端に位置するJAXA(ジャクサ)種子島宇宙センター。海や自然に囲まれ、「世界一美しい発射場」と言われる日本が誇るロケット発射場の裏側に潜入!
本物のロケットを触ってみると、その手触りにびっくり!敷地内にはギネス世界記録にも認定されている「世界一大きな引き戸」を備えたロケット格納庫。そして普段、決して一般の人が近づくことができないロケット発射台に隠されている数々の秘密。世界をリードする日本の宇宙技術を支える宇宙センターの裏側を探訪する。

「世界一美しい発射場」と言われるJAXA種子島宇宙センター
なぜ種子島の地に射場が建設されたのか、その科学的理由とは?
世界をリードする日本の宇宙技術を体感!

◆本物のロケットを触ってみる!

1955年、全長23センチの超小型ペンシルロケットから始まった日本のロケット開発。今や打ち上げ成功率98.1%を誇り、その技術は世界のトップレベル!そんな技術の結晶であるロケットの実物をバックヤードで特別に触れてみると…まるで発泡スチロールのように軽い素材。機体を軽量化するための様々なアイデアをご紹介!

バックヤードにある本物のロケットを特別に触ってみる

◆圧巻の巨大さ!大型ロケット発射場

普段は決して入れないバックヤード中のバックヤードである大型ロケット発射場。ひときわ目を引くのは高さ81メートルの大型ロケット組み立て棟だ。ロケットがすっぽりと収まる巨大な建物に設置されているのは、ギネス世界記録にも認定されている「世界一大きい引き戸」。扉が開く瞬間の貴重な映像は圧巻。組み立て棟から発射台までロケットを運ぶ専用車両も紹介。

◆ロケット発射台と管制棟の秘密

テレビニュースでよく目にするロケット発射台。今回、特別にその真下まで取材を許可された。発射台直下には1分間に100トン以上の水を噴出し、エンジンから出る炎による温度上昇を冷却する特別な仕掛け。さらには発射台の両脇にそびえ立つ2本の鉄塔の秘密や、ロケットの打ち上げに不可欠な管制棟など宇宙センターの中枢部をのぞき見る。

ロケット発射台を特別に取材!驚きの仕掛けが・・・
ロケット打ち上げの要、管制棟を特別に見学
旅人はロケット大好きというJOY
現場の職員からは知られざる裏話の数々
一般の人も利用できる食堂の名物メニューとは?

(読売新聞デジタルコンテンツ部)

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