【開幕】500点以上の膨大な資料で回顧 「イラストレーター 安西水丸展」 佐倉市立美術館で9月25日まで

開催概要

  • 会期

    2022年8月6日(土)9月25日(日) 
  • 会場

  • 観覧料金

    一般800(640)円、大学・高校生600(480)円、中・小学生400(320)円、未就学児無料

    ※()内は団体料金

    ※障害者手帳をお持ちの方は1階受付で提示ください。本人とその介助者1名は無料です。

    ※佐倉市内在住の小・中学生は、本展チラシの下部の半券で、本人と同伴者1名が入場できます。

  • 休館日

    月曜日(ただし9月19日(月)は祝日のため開館、翌20日(火)は休館)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 (入館は17:30まで)
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広告、雑誌の表紙や挿絵、書籍の装画ほかで活躍のかたわら、 小説、エッセイ、漫画、絵本などの自著も多く手掛け、今なお高い人気を博している安西水丸(1942~2014)。その軌跡を振り返る県内初となる回顧展「イラストレーター 安西水丸展」が佐倉市立美術館で開幕した。


安西の活躍は様々な分野を横断して、多くのファンを今もなお魅了している。名前に聞きなじみがなくても、村上春樹の小説の装丁など、必ず目にしたことのあるイラストの代表作が数多くある。

安西は、幼少期から中学校卒業直前までの時期を、母と共に千葉県千倉で過ごした。安西は創作の原風景として千倉での思い出を折りに触れて語っている。


本展では、千葉ゆかりの作家として、安西の幼少期から晩年に至るまでの多岐にわたる仕事や、個展のために描いたイラストレーション作品を、原画と関連資料合わせて500点以上によって紹介する。

膨大な資料を通して、その魅力を再発見できる貴重な機会となるだろう。
9月25日まで。

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