【羽生結弦展2022情報】大阪会場周辺情報

太陽の塔

「羽生結弦展2022」は8月10日(水)から、大阪髙島屋での巡回展が始まります。4月に東京で始まってから5か所目です。会場は大阪ミナミの中心「なんば」駅からすぐの好立地で、周辺には観光スポットも色々あります。今回は、市内で開催中の展覧会を中心に紹介していきたいと思います。(「羽生結弦展2022」担当)

大阪・関西万博

大阪といえば、2025年に開かれる大阪・関西万博が盛り上がってきています。開幕まで1000日となった先月には、公式キャラクターの愛称が「ミャクミャク」と決まり、大きな話題となりました。

前回、1970年に大阪で行われた万博といえば、岡本太郎の「太陽の塔」が、すぐに思い浮かびます。大阪中之島美術館では、10月2日まで、その名もずばり「展覧会 岡本太郎」が開かれています。50分の1の「太陽の塔」も飾られており、映像以外のほぼすべての作品は静止画での撮影が可能です。開幕レポートはこちら。

同じ大阪中之島美術館の5階展示室では、「みんなのまち 大阪の肖像」の第2期が行われています。同館は構想から約40年を経て、今年の2月に念願の開館を果たしました。オープン記念として、大阪の街をテーマとして掘り下げています。展示からは、70年万博に向けてポスターや広報物を含めたアートの分野で高まった当時の大阪の熱気も伝わります。詳しくはこちらの公式ツイッターで。

フェルメール、ピーターラビットも

そのほか、東京で話題になった展覧会の巡回展も注目です。「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」は、フェルメールの《窓辺で手紙を読む女》の塗りつぶされたキューピッドが、完全に姿を現した当初の姿で見られます。9月25日(日)まで大阪市立美術館で。詳しくはこちら。

あべのハルカス美術館では、「出版120周年 ピーターラビット™展」が9月4日(日)まで行われています。いたずら好きなウサギ、ピーターラビット™の出版120周年に当たる今年。そのメモリアルイヤーを祝い、誕生前夜から今日に至るまでの歩みを振り返る、盛大なバースデーパーティーをテーマにした展覧会です。詳しくはこちら。

和菓子、重要文化財の建物も

変わったところでは、大阪歴史博物館の特別企画展「和菓子、いとおかし ―大阪と菓子のこれまでと今―」 も興味深そうです。茶の湯を愛した豊臣秀吉が、大阪に根付かせた喫茶文化を振り返ることができます。詳しくはこちら。

会場の大阪髙島屋から徒歩5分ほどのところには「髙島屋史料館」があります。8月15日(月)まで、特別展示「生誕150年 山元春挙と髙島屋」が開かれています。日本画家、山元春挙の同館所蔵作品が見られます。入場無料。

高島屋東館

同館が入る髙島屋東別館は、アーチのデザインが印象的で、昨年、国の重要文化財(建造物)に指定されています。

大阪髙島屋からのお薦め

最後に会場の大阪髙島屋の地階洋菓子売り場から、お薦めのお土産を紹介してもらいました。

①アトリエうかい

高級鉄板料理店の「うかい亭」の最後に提供されていたプティフール。軽やかな食感と味覚の余韻に「持ち帰りたい」と多くのお客様から寄せられたリクエストに応えてできたクッキー店。10種の多様な味わいを楽しめるフールセックは京都・大阪髙島屋限定。バターの風味や素材の美味しさを活かした味わいが楽しめます。

商品名:フールセック・丸缶(145g)
価格 :3,801円(以下、税込み)

②五感

「五感」は大阪・北浜で生まれたブランド。瀬戸内海に浮かぶ、青いレモンの島と呼ばれる岩城島(愛媛県)の「いわぎレモン」を丸ごと潰した果肉と、さっぱりしたシチリアレモン果汁を加えたカスタードクリームをふわふわしっとりの生地に詰め込みました。(要冷蔵)

商品名:生れもんさん(4個入)
価格:778

③ミシャラク

フランスを代表するパティシエの一人、クリストフ・ミシャラクの関西地区で唯一の店。メレンゲでかたどった花びらのデザインが印象的な軽い食感のサンドビスケットが人気です。

商品名:サブレ アン フルール(6個入)
価格:2,592

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