【グッズ開封】「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」《窓辺で手紙を読む女》をはじめ17世紀オランダ絵画を手元で堪能

フェルメールと17世紀オランダ絵画展で購入したグッズ(一部画像を加工しています)

9月25日(日)まで大阪市立美術館でドレスデン国立古典絵画館所蔵「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」が開催されています。フェルメールの初期の傑作《窓辺で手紙を読む女》は、キューピッドの画中画が何者かによって上塗りされていたことが判明しました。本展では修復完了後の《窓辺で手紙を読む女》を東京展、北海道展に続いてお披露目(所蔵館のドレスデン国立古典絵画館を除く)。同時に、ドレスデン国立古典絵画館が所蔵する17世紀オランダ絵画の名作約70点が集います。

本展は、展示内容はもちろんのこと、オリジナルグッズも充実していました。ポストカード、マグネットなどの定番アイテムからお土産やプレゼントにぴったりのアイテムまで勢ぞろい!気を緩めたら最後、散財必至です。売り場を何周もして悩み抜いた末に、数点のグッズを購入しました。

合計10点、計7,714円 いざ開封!

※レジ袋(5円)を除く

ハンカチ 1,650円(税込)

まず目に留まったのが、本展の目玉であるヨハネス・フェルメール《窓辺で手紙を読む女》(修復後・部分)がプリントされたハンカチです。

広げるとこんな感じ

縦・約48×横・約47㎝と大判!光を含ませたかのように、柔らかく透け感がある素材です。

修復後の《窓辺で手紙を読む女》は、窓から差し込む光、部屋に満ちる空気が修復前より柔らかく感じられました。その雰囲気をハンカチから思い出すことができます。普段使いするにはあまりにも神々しい気がしてなりません……部屋に飾ろうか検討しています。

ちなみに、《窓辺で手紙を読む女》のほか《花瓶と果物》など計4種類のラインナップ。全てお気に入りの作品なので、選ぶのに迷ってしまいました。

缶マグネット550円/個(税込)

ヨハネス・フェルメール《窓辺で手紙を読む女》の修復前(左)/修復後(右)

マグネットの収集癖が止まらない筆者は、《窓辺で手紙を読む女》の修復前と修復後の両方を購入。冷蔵庫に並べて貼り付けて日々鑑賞しています。

ポストカード 150円/枚(税込)

左:エマニュエル・デ・ウィッテ《アムステルダムの旧教会内部》中央:ヤーコプ・ファン・ライスダール《城山の前の滝》右:ヤン・デ・ヘーム《花瓶と果物》

特に印象に残った3作品のポストカードを購入しました。中でもヤーコプ・ファン・ライスダール《城山の前の滝》がお気に入り。水しぶきをあげて激しく流れる川を見ていると、涼やかな気持ちになります。

ポストカードも充実のラインナップ

ポストカードにも、《窓辺で手紙を読む女》の修復前と修復後が揃っています。本展の第7章「《窓辺で手紙を読む女》の調査と修復」で修復前(複製)と修復後を見比べることができますが、手元で心ゆくまで見比べたい方はぜひポストカードを手に取ってみてください。

神戸風月堂ミニゴーフル1,080円(税込)

左:ヨハネス・フェルメール《窓辺で手紙を読む女》(修復後・部分)右:ハブリエル・メツー《レースを編む女》(部分)

神戸風月堂のゴーフルは、お土産の定番と言っても過言ではないでしょう。

1缶に3枚セット(バニラ・ストロベリー風味・チョコレート)が2袋入っています。食べた後に缶を何に使うか思案するのも、楽しみの一つです。

COFFEE BOY マイセン オリジナルコーヒー缶 1,944円(税込)

イラストレーター・COFFEE BOYが描きおろしたキューピッドと窓辺で手紙を読む女がアクセントになったグッズも目を引きました。ゆる〜いキューピッドがなんともチャーミングです。3点のグッズをいつの間にかカゴの中に入れていました。

1点目がマイセンオリジナルブレンドコーヒー(粉)。コーヒーが好きな方にプレゼントしても喜ばれそうです。

中には中細挽きのレギュラーコーヒー(粉)125gが入っています。使用後の缶はインテリアとしてぜひ再利用したいものです。

3種類ありました

COFFEE BOY マスキングテープ550円(税込)

COFFEE BOYシリーズ2点目はマスキングテープ。COFFEE BOY版の《窓辺で手紙を読む女》が繰り出される様子に癒されます。

COFFEE BOY 365DAYS ACRYLIC KEY HOLDER 935円(税込) 

本体には月が、天使のチャームの青い吹き出しには日(ぼかしています)が印字されています。

COFFEE BOYシリーズ3点目は、365日が印字されたアクリルキーホルダーです。鑑賞した日を選んで記念にするもよし、友人の誕生日を選んでプレゼントにするもよし。特別な1点になることでしょう。

《窓辺で手紙を読む女》をモチーフにした「手紙を読むミッフィー」

上記のグッズ以外にも、ミッフィーコラボのグッズなど、魅力的なグッズが盛りだくさんでした。欲しいグッズがまだまだあったのですが、これ以上売り場にとどまると歯止めがきかなくなりそうなので断念。後ろ髪を引かれる思いで売り場を後にしました。

ドレスデン国立古典絵画館所蔵「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」は大阪市立美術館で925日(日)まで。お目当てのグッズがある方は、お早めに足を運んでください。

(ライター・三間有紗)

東京展のレビュー記事はこちら


グッズまとめ記事

ドレスデン国立古典絵画館所蔵「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」

  • 会期

    2022年7月16日(土)9月25日(日) 
  • 会場

    大阪市立美術館
    http://www.osaka-art-museum.jp/
    大阪市天王寺区茶臼山町1-82 天王寺公園内
  • 観覧料金

    一般:2,100円(1,900円)/高大生:1,500円(1,300円)

    ※()内は20名以上の団体料金。

    ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。

  • 休館日

    月曜日(815日、919日は開館)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 (入館は16:30まで)※9月3日、10日、17日、23日、24日は9:30~19:00(入館は18:30まで)
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