沖縄が誇る染め織りの魅力を発信 「首里染織館 suikara(すいから)」 観光スポットで注目

沖縄が誇る染め織りの魅力を紹介する那覇市の「首里染織館 suikara(すいから)」に伺いました。(※写真は許可を得て撮影)

国の伝統工芸品「首里織」、琉球で生まれた唯一の染め物「琉球びんがた」の伝統技術の継承やその魅力の発信のため今年4月にオープン。後継者育成事業のほか、気軽に機織りや染め物を体験できるプログラムがあり、観光スポットとしてじわじわ人気が出てきています。

おしゃれなお土産ものが豊富で目移りするばかり。グッズもその独自の「美」をしっかり伝えてくれます。

首里の落ち着いた街並みにマッチした建物やデザインもとってもおしゃれ。アートや伝統工芸、着物に関心がある方には特にオススメです。復興が進む首里城にも近く、染め織りの背景にある琉球・沖縄の歴史を知るとさらに興味深くなります。後日、詳しくルポします。

美しい布たちに出会える「首里染織館 suikara(すいから)」。施設の概要はこちら↓で。「すいからって何?」の答えも書いてあります。(読売新聞美術展ナビ編集班 岡部匡志)

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