【羽生結弦展2022情報】名古屋会場周辺情報

名古屋城

「羽生結弦展2022」は7月27日(水)から、ジェイアール名古屋タカシマヤでの巡回展が始まります。会場はJR名古屋駅直結ですから、どこへ行くのも便利です。名古屋市内の展覧会やお土産などをご紹介します。(「羽生結弦展2022」担当)

尾張名古屋は

名古屋と言えば、やはり名古屋城です。「美術展ナビ」では、歴史評論家・香原斗志さんの <城、その「美しさ」の背景> という連載の第3回で、名古屋城について取り上げています。「戦闘のための城であっても、戦闘力よりも美しさを強調して余裕を見せる」という一文は、含蓄がありますね。

お勧め展覧会

ここからは市内で開催中の展覧会をご紹介します。

①「宝石 地球がうみだすキセキ」

名古屋市科学館

東京で大好評だった「宝石展」が名古屋市科学館で開催中です。名古屋駅からは地下鉄でひと駅の伏見駅から徒歩5分です。原石からジュエリーまで、まばゆい美しさに酔いしれます。

②「ボテロ展 ふくよかな魔法」

名古屋市美術館

南米コロンビアの美術家、フェルナンド・ボテロの手にかかると、楽器や果物、さらにはあのモナ・リザさえも、ボリュームのある形になって現れます。名古屋市美術館は名古屋市科学館のお隣です。

③「もしも猫展」

ネコの擬人化カルチャーの源流を、江戸後期の猫好き浮世絵師・歌川国芳に求めた意欲的な展覧会。名古屋市博物館で開催されています。 

④「お宝のうら!なか!そこ!」

展覧会で飾られている甲冑、刀装具、能面、手箱、屏風、絵巻などの「裏」や「内側」にある意外な装飾や仕掛けを見せてくれます。お子様連れでも楽しめます。徳川美術館で開催されています。

ジェイアール名古屋タカシマヤからのお勧め

最後にジェイアール名古屋タカシマヤさんから、名古屋を感じられるお土産などを教えてもらいました。

① ザ・ラムネラバーズ
古くから親しまれる駄菓子「クッピーラムネ」のカクダイ製菓が手掛ける、大人が楽しめる新感覚で懐かしい『生ラムネ』のお店。口に入れた瞬間に雪のようなくちどけと、洋菓子のような素材の組み合わせが斬新なスイーツ。写真左からメロンクリームソーダ、ハニーレモネード、オレンジティーの人気フレイバー3種セット ※ジェイアール名古屋タカシマヤ限定

商品名:生ラムネ3点Aセット
価格:3個入り 2,700円(税込み)
場所:1階 北ブロック デリシャスコート

② カフェ タナカ
名古屋の人気パティシエール田中千尋氏が手掛けるクッキー缶。クッキー缶ブームの火付け役ともいわれる大人気クッキー缶から、愛知県らしい八丁味噌味が登場。愛知県産の小麦粉、岡崎特産の八丁味噌の濃厚なコクと、ナッツの香ばしさが広がるビスキュイ。在庫数に限りがあるため、お1人様各日1点限りとさせていただきます。

商品名:ビスキュイ・シンプリシテ(アマンド&ミソ・ルージュ)
価格:1箱(30枚入り) 3,024円(税込み)
場所:地下1階 洋菓子売場

③ 元祖鯱もなか
創業1907年の老舗和菓子店。鯱のかたちをした最中に餡子がたっぷり入った「鯱もなか」が看板商品。その「鯱もなか」に使われているもなかの中に、フィナンシェ生地とキャラメルコーティングしたアーモンドを入れた「鯱も、一息。」は名古屋タカシマヤ和菓子担当社員とブランドの職人が考案した、ここでしか買えない逸品。※ジェイアール名古屋タカシマヤ限定

商品名:鯱も、一息。
価格:(6個入り)1,296円(税込み)
場所:地下1階 銘菓百選

④ カフェ ド シエル(レストラン&カフェ)
ジェイアール名古屋タカシマヤ地下1階 洋菓子売場のスウィーツも楽しめる51階にあるカフェ。陽光ふりそそぐ明るい店内と、窓の外には名古屋の眺望が広がる。

店内イメージ

営業時間:午前10時~午後10時(ラストオーダーは、フードが午後9時、ドリンクが午後9時30分)

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