「ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展」 稀代のコレクターが選び抜いた20世紀美術のエッセンス 国立西洋美術館で10月8日開幕

パブロ・ピカソ 《緑色のマニキュアをつけたドラ・マール》 1936年 油彩、カンヴァス 65 x 54 cm ベルリン国立ベルクグリューン美術館 © Museum Berggruen – Nationalgalerie, SMB / bpk / Jens Ziehe © 2022 - Succession Pablo Picasso - BCF(JAPAN)

ピカソとその時代 ベルリン国立ベルクグリューン美術館展

  • 会期

    2022年10月8日(土)2023年1月22日(日) 
  • 会場

  • 展覧会公式サイト

    https://picasso-and-his-time.jp (※7月下旬公開予定)
  • 巡回展

    国立国際美術館(大阪) 2023年2月4日(土)~5月21日(日)
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ドイツ生まれの美術商、ハインツ・ベルクグリューン(1914-2007)が作り上げた世界有数の個人コレクションを紹介する展覧会です。コレクションの主要作品は2000年にドイツ政府により購入され、作品を収める施設はベルクグリューン美術館と改称。現在は世界的にも名高い「ベルリン国立美術館群」の一翼を担っています。

同館の開館以来、主要作品が国外に貸し出されるのは今回が初めてです。ベルクグリューンが敬愛したピカソ、クレー、マティス、ジャコメッティなどの97作品が来日。うち76点が日本初公開です。出展作品の約半数がピカソで、日本初公開35点を含む充実の構成。ピカソの画業の各時代を代表する名品を展示します。本展では日本の国立美術館の所蔵する11点を加え、全108点で20世紀美術のエッセンスを味わえる内容となっています。

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