グッズ開封!「もしも猫」展のカワイイ猫たちをお持ち帰り!

猫の擬人化作品と、それらを描いた浮世絵師・歌川国芳を主軸に、江戸時代の擬人化表現の面白さに着目する「もしも猫」展が名古屋市博物館で8月21日まで開催されています。展示も工夫や仕掛けが満載ですが、グッズも展示の一部では?というくらいに充実しています。もしも国芳がこのグッズ展開を見たら、どう思うでしょうか。

11点、11,495円分、いざ開封!

肉球グミ 660円

展示の最後に、ある問題が出されます。前半に展示された作品についての問いですが、スマホで撮影をしていれば解ける問題ですが、撮影をしていないと、問題すら分からない!という人もいるかもしれません。そのときはあきらめずに、ショップでこのグッズを探してみてください。(ショップで見つからなくても、館の出口でもチャンスがあります)

飴 梅味 1,100円

かわいらしい缶にさわやかな梅味の飴が入っています。缶はまるで漆器のような丸い底でおしゃれなので、入れ物としても使えそうです。

タイベックブックカバー 825円

文庫カバーです。知性と品を感じさせる猫たちです。電車の中でこのカバーの本を読んでいたら、まわりから「もしも猫」展に行ったの?と注目されるかも。

ご朱印帳 2,750円

寺社でのご朱印を書いてもらう朱印帳。最近はいろいろなデザインのものがありますが、猫たちと全国の寺社をまわるのも楽しそうですね。

ポチ袋3枚セット 880円
マスキングテープ 550円

ポチ袋は、「たこ」「かつを」「なまず」の猫文字。会話がはずみそうです。マスキングテープは歌川芳藤「いろは替手本」のものを選びました。こちらも猫文字がずらーっと並びます。

ポストカード 各220円

ポストカードはかなりの種類がありました。その中で、国芳の変幻自在ぶりを思い出せるように、変化のある4種類を選びました。

Tシャツ 3,850円

もしも猫展は、名古屋だけの展覧会ですが、東京でも「もしも猫」を広めたいと思ってTシャツを購入。

計11点、11,495円でした。ほかにも、手ぬぐい、風呂敷、トート、クッションなど、盛りだくさん。とくに国芳のうちわ絵が再現されているうちわが欲しかったのですが、6600円とちょっとお値段がしたので断念しましたが、この暑さ中、猫でパタパタしたかったです!

(読売新聞デジタルコンテンツ部 岡本公樹)

特別展「もしも猫」は名古屋市博物館で8月21日まで。

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