【プレビュー】「KAGAYA 星空の世界展」横浜・そごう美術館で7月23日から

《小さな楽園》撮影場所:チューク諸島、ジープ島©KAGAYA

KAGAYA 星空の世界展
会場:そごう美術館(横浜市西区高島2ー18ー1 そごう横浜店6階)
会期:2022年7月23日(土)~8月31日(水)
休館日:会期中無休
開館時間:10時~20時※8月17日(水)は19時閉館(入館は、閉館の30分前まで)
入場料:一般1200円、大学・高校生1000円、中学生以下無料
詳しくは同美術館
KAGAYA

人気の星空写真家で、プラネタリウム映像クリエイターでもあるKAGAYAの本格的な作品展が、横浜のそごう美術館で7月23日から開かれます。

《夜空の宝石たち》撮影場所:北海道©KAGAYA

KAGAYAは、天空と地球が織りなす壮大な奇跡を、デジタルアートやプラネタリウム番組や写真など様々な方法で表現しています。プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」は国内はもちろん、欧米やアジアでも、累計100館以上で上映され、100万人以上を動員しました。多くの写真集も出版しています。

《薄明の空いっぱいに》撮影場所:アイスランド©KAGAYA

今回の展覧会では、代表的な写真作品を「四季の星空」「月のある空」「オーロラ」「天の川を追う星の旅」「一瞬の宇宙」のパートに分けて一挙に展示します。

《銀河の果ての南極光(サザンライツ)》撮影場所:ニュージーランド、南島©KAGAYA
《銀河のほとりで》撮影場所:ボリビア、ウユニ塩湖©KAGAYA

また、約1万枚もの写真から創り上げた星空の映像を上映するなど、来場者が宇宙のなかの地球を体感できる展示空間となっており、誰もが自然に地球や宇宙を学べる構成になっています。(読売新聞美術展ナビ編集班)

 

 

 

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