【プレビュー】「サンエックス90周年 うちのコたちの大展覧会」松屋銀座で8月11日から

キービジュアル

「サンエックス90周年 うちのコたちの大展覧会」
たれぱんだ・リラックマ・すみっコぐらし~みんなの生まれたところの話~
会期:2022年8月11日(祝・木)~8月30日(火)
会場:松屋銀座 8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)
開場時間:午前10時~午後8時 (8月14日(日)、21日(日)、28日(日)は午後7時30 分まで、最終日は午後5時閉場、入場は閉場の30分前まで)
入場料:一般1,300円(1,000円)、高校生800円(600円)、小中学生600円(500円)※( )内は前売料金
詳しくは展覧会公式サイト https://san-x90th-ten.exhibit.jp/ へ
※松屋銀座以降、巡回予定

「たれぱんだ」、「リラックマ」、「すみっコぐらし」など、数々の人気キャラクターを生み出したサンエックスの大展覧会が、松屋銀座 8 階イベントスクエアで8月11日から8月30日まで開催されます。

サンエックスの創業90周年を記念して開催される本展は、初公開となるキャラクター原画や、貴重な資料に加え、”うちのコたち”の誕生のひみつと魅力を、映像や立体物などで紹介します。

王道のキャラクターだけでなく、サンエックスがはじめて手がけたキャラクターから「こげぱん」「アフロ犬」、現在人気の「チキップダンサーズ」なども登場。きっと、あなたの”うちのコたち”に出会えるでしょう。

見どころ① たれぱんだ(1998年)

 

たれぱんだ

たれぱんだ絵本の原画をはじめ、積み上がるたれぱんだを表現した映像作品、2メートルもの巨大たればんだが展示されます。

たれぱんだ原画

見どころ② リラックマ(2003年)

リラックマ

OLのカオルさんの家にいきなり住み着いた着ぐるみのクマ。毎日だらだらゴロゴロしています。リラックマの人気商品「あつめてぬいぐるみ」から約200体が勢ぞろいします。展覧会会場でも変わらず、だらだらする様子の立体作品は必見。同じく2000年代に誕生した、アフロ犬なども紹介します。

リラックマ初期試作くったりぬいぐるみ
アフロ犬原画

見どころ③ すみっコぐらし(2012年)

すみっコぐらし

すみっコぐらしは「ここがおちつくんです」をキーワードに2012年に誕生しました。かわいいだけでなく、ちょっとネガティブでシュールなキャラクターやストーリーも魅力的です。

すみっコぐらしラフスケッチ

見どころ④ みんなの生まれたところ

たれぱんだ、リラックマ、すみっコぐらしはどのように誕生したのか? 各キャラクターがうまれる前のお話を初期カンプや試作ぬいぐるみを通し公開します。

たれぱんだ初期試作ぬいぐるみ
リラックマ初期カンプ
すみっコぐらしはじめてのカンプ

見どころ⑤ 新しい仲間たち

会場の最後には、「くまうさ」など2010年以降に生み出されたサンエックスの新しい仲間たちが登場します。

 

友達とのシール交換、ファンシーショップで選んだお気に入りの文房具、誕生日に買ってもらったぬいぐるみ。いつもそばにいてくれた”うちのコたち”との思い出が鮮明に蘇ってきそうです。

サンエックス最初のキャラクター ロンピッシュクラウン

 


展覧会の公式ツイッターでは懐かしグッズなどが発信されています。
(画像写真の無断転載を禁じます)
読売新聞美術展ナビ編集班)