【グッズ開封】「自然と人のダイアローグ」(国立西洋美術館) ゴッホのあざやかな黄色の再現から新収蔵品まで

国立西洋美術館(上野)で6月4日から始まった「国立西洋美術館リニューアルオープン記念 自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」。ショップでは、ゴッホの「刈り入れ」など展示されている名画をモチーフにしたステキなオリジナルグッズがたくさん並んでいました。いくつかを購入しました。計11点、11,969円、いざ開封!

ミニフレーム 刈り入れ 1,980円

ポスターや図録の表紙を飾る本展の目玉、ドイツのフォルクヴァング美術館から来日したゴッホの《刈り入れ(刈り入れをする人のいるサン・ポール病院の麦畑)》。最初はポストカードを買おうかと思ったのですが、こちらは絵の質感を感じさせる立体的な仕上がりなのです。最初からフレームに入っているので、そのまま会場での雰囲気を”再現”できそうです。

グミ(ソーダ味) 810円

本展のクライマックスを飾る目玉のひとつは、国立西洋美術館蔵のモネの《睡蓮》です。さわやかなソーダ味のグミを包みこむ箱としてオリジナルグッズになっていました。

泉屋オリジナルクッキーBOX 1,404円

会場では、数ある名品の中で、あざやかな点描のポール・シニャックの《サン=トロペの港》(国立西洋美術館蔵)はとくに印象に残りました。ショップでも、この作品をモチーフにしたグッズが目をひきました。

バンブータンブラー 2,420円

再剥離ステッカー ケイテレ湖 495円

会場で、絵とは思えないほど水面がキラキラして、まぶしいくらいだったのが、アクセリ・ガッレン=カッレラ《ケイテレ湖》でした。国立西洋美術館が2021年に購入した新収蔵品です。上のシニャックのちょっと手前にありますのでお見逃し無く。とても印象的だったので、ステッカーを貼って、日々、思い出しています。また会いに行きたくなります。

フェアトレードコットントートバッグ 夕日の前に立つ女性 1,870円

目玉の展示の一つカスパー・ダーヴィト・フリードリヒ《夕日の前に立つ女性》 (フォルクヴァング美術館蔵)は、22×30.5センチと大きくはありませんでしたが、トートにデザインされるとサイズ感もぴったりに思えました。

ダイカットパネルピンズ 舟遊び 770円

モネの《舟遊び》がモチーフのピンズをつけると、涼しげになりました。

涼感マフラータオル(ボトル付き) 990円

これから暑い季節に使えそうなのが、涼感マフラータオルです。上のモネの《睡蓮》と同じエリアに展示されているゴッホの《ばら》(国立西洋美術館蔵)がモチーフです。

マスキングテープ 百日草 550円

定番のマスキングテープも複数ありました。こちらはエミール・ノルデ《百日草》がモチーフです。

アクリルキーホルダー 660円

全7種のトレーディングアクリルキーホルダーです。開けてみるまで中身はわかりません。なにが出てくるでしょうか?

フェルディナント・ホドラー《モンタナ湖から眺めたヴァイスホルン》(フォルクヴァング美術館蔵)がモチーフでした。

11点目は、紙手提げ袋(20円)でした。

(美術展ナビ編集班)

新着情報をもっと見る