ポーラ美術館 「音楽の情景~JOURNEY TO THE FOURTH WORLD」 優れた音響で音楽と現代アートを堪能 6月18,19日に開催

豊かな自然と豪華なコレクションで知られるポーラ美術館で音楽も味わう

ポーラ美術館(箱根)で6月18、19日の両日、贅沢な音響で現代アートと音楽を堪能する「音楽の情景~JOURNEY TO THE FOURTH WORLD」が開催されます。同館で開催中の大型企画展「モネからリヒターへ ―新収蔵作品を中心に」(9月6日まで)を記念したイベント。プロデューサー・立川直樹氏を進行役に迎えて、高級オーディオブランド「テクニクス」による最高峰の機材で、臨場感あふれる音楽とともに作品を楽しめます。

ゲルハルト・リヒター《抽象絵画(649-2)》 1987年 油彩/カンヴァス 200.7 × 200.8 cm © Gerhard Richter 2021(20102021) ポーラ美術館蔵

■SUPER AUDIO LIVE「音楽の情景~JOURNEY TO THE FOURTH WORLD」
日時:2022年6月18日(土)、19日(日) 17:30-19:00

立川直樹氏のコメント:
絵画と音楽には親和性があります。一瞬にして時空を超えた世界に人を連れていきイマジネーションを喚起させる力。それが共鳴した時にマジカルなものになり、未知なる領域への旅が始まります。独自のバイブレーションを持つ箱根に自然と美術の共生を謳って建てられたポーラ美術館の中で僕はその旅の案内人になりたいと思いました。音楽の細かいニュアンスまで見事に再生する力を持ったテクニクスのプレミアム・オーディオを使用して時代もジャンルも超えた音楽が絵画と共鳴します。忘れ得ぬ2日限りの旅の御案内です。

立川直樹氏

出演:立川 直樹 (たちかわ・なおき プロデューサー/ディレクター)
(略歴)1949年生まれ。70年代の始まりから、メディアの交流をテーマに音楽、映画、美術、舞台など幅広いジャンルで活躍するプロデューサー・ディレクター。分野はロック、ジャズ、クラシック、映画音楽、アート、舞台美術など多岐に渡り、音楽評論家・エッセイストとしても独自の視点で人気を集める。

参加費用:各日5,000円(消費税・当日入館料込み)
参加方法:要事前申し込み
【6/18(土)お申し込み用URL】 https://monettorichter-sal0618.peatix.com/
【6/19(日)お申し込み用URL】 https://monettorichter-sal0619.peatix.com/

定員:各日50名
集合場所:ポーラ美術館 展示室2(16:30までにご入館後、17:00までにご入室ください)
主催:公益財団法人ポーラ美術館振興財団 ポーラ美術館
協力:株式会社立川事務所、Technics(テクニクス)、杉山恒太郎

※新型コロナウイルスの感染拡大の状況により、イベントの中止・変更の場合があります。

【使用機材】

(アンプ)SU-R1000
(スピーカー)SB-R1
(プレーヤー)SL-1000R

(読売新聞美術展ナビ編集班)

新着情報をもっと見る