次回の【ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪】京都府立図書館 「日本最古の公立図書館の秘密」 Eテレ 6月29日放送

明治時代の面影を残す京都府立図書館

ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪 京都府立図書館
「日本最古の公立図書館の秘密」
放送日時 2022年6月29日(水) 22:00~22:29
放送局 Eテレ

番組ホームページ

今回は図書館で、京都の歴史を感じさせるとっておきの”お宝”が登場!
1909年(明治42年)に開館したレトロな外観が魅力的な京都府立図書館は、日本初の公立の図書閲覧施設「京都集書院」の流れをくむ。

明治時代の設計が残る重厚な建物の裏側には外観とは対照的な近未来的な自動書庫がある。その裏側にカメラとともに、本が大好きというEXILEの橘ケンチさんが潜入。

最新式の自動化書庫に入ると
近未来的な景色が広がっていた

また、「貴重書庫」では、大正ロマンを代表する画家・竹久夢二が初個展の時に献呈した同人雑誌や、大河ドラマの主人公ともなった新島八重のサイン本など、貴重なお宝!さらに、日本映画黎明期のスターの写真集や、小津安二郎監督の撮影台本など、かつて「日本のハリウッド」と呼ばれた映画の町・京都ならではのレアな書籍類も。
そして124年間、蔵書の継承を支えてきた本の修理の現場も紹介する。

貴重な資料を次世代へ!書籍修復の現場を体験

表を見ているだけではわからない図書館の裏側の奥深い世界が展開される。

(読売新聞デジタルコンテンツ部)

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