【リニューアルオープン】三井記念美術館(東京・日本橋)「絵のある陶磁器~仁清・乾山・永樂と東洋陶磁~」展が6月26日まで

「リニューアルオープンⅠ 絵のある陶磁器~仁清・乾山・永樂と東洋陶磁~」
会場:三井記念美術館(東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階)
会期:2022年4月29日(金・祝)~6月26日(日)
休館日:月曜日
アクセス:東京メトロ銀座線「三越前」駅徒歩1分、半蔵門線「三越前」駅徒歩3分、銀座線・東西線「日本橋」駅徒歩4分
入館料:一般1000円、高校生・大学生500円、中学生以下無料
※最新情報は、公式HP(http://www.mitsui-museum.jp/)で確認を。問い合わせはハローダイヤル(050-5541-8600)へ

開幕前日の内覧会を取材しました


重要文化財の三井本館のエレベーターで7階へ。あのレトロなワクワク感が蘇ります。昨年9月から長期休館していた三井記念美術館(東京・日本橋)が4月29日リニューアルオープン。


昭和4年(1929)に竣工の三井本館の7階に三井記念美術館は2005年、開館しました。8か月にわたる初めての全面改修で、蛍光灯からLED照明に変わるなどして、シックな雰囲気はそのまま、作品の見やすさが向上しました。

国宝の茶室「如庵」の再現も、窓から入る光が自然な感じになり、落ち着きます。

リニューアル第1弾「絵のある陶磁器」展(6月26日まで)は三井家旧蔵の館蔵品から、野々村仁清や三井家が最大の後援者だった永樂家による陶磁器の名品を紹介します。詳しくは下の記事をご覧ください。


(読売新聞デジタルコンテンツ部 岡本公樹)

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