特別展「琉球」に展示される国宝の刀剣3振り 刀剣乱舞の描き下ろしイラストやコラボグッズも

5月3日から東京国立博物館(上野)で始まる特別展「琉球」では、沖縄ゆかりの国宝の刀剣3振り「金装宝剣拵(号 千代金丸)」、「黒漆脇差拵(号 治金丸)」、「青貝螺鈿鞘腰刀拵(号 北谷菜切)」が展示されます。

この3振りの刀剣は、人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」に登場する刀剣男士のモチーフとなっています。そこで本展では、3振りの刀剣男士の等身大パネルと、本展のために描き下ろされたイラストが、会場の東京国立博物館 平成館の1 階ラウンジで展示されます。

あわせて展覧会オリジナルのコラボグッズも発売されます。

描き下ろしイラスト A4クリアファイル 660円

メタルブックマーカー(3種) 各1100円

 

A5サイズノート(3種) 各770円

 

マグネット付きキャンディ缶(パイナップル味)(3種) 各1100円

 

(読売新聞美術展ナビ編集班)

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