名画の世界に没入体験 「Immersive Museum」 最新テクノロジーでモネら印象派を味わい尽くす 日本橋三井ホールで7月8日から

(c) Bridgeman Images /amanaimages

イベント名:Immersive Museum(イマーシブミュージアム)

期間:2022年7月8日(金)~10月29日(土)

会場:日本橋三井ホール(東京都中央区室町2-2-1 コレド室町15F)

アクセス:東京メトロ「三越前」駅直結、東京メトロ「日本橋」駅から徒歩約7分、JR「東京」駅・日本橋口から徒歩約9分

入場券:大人 2,500円(税込)/中学生・高校生・専門学校生・大学生 1,500円(税込)/小学生以下 無料

公式サイト(https://immersive-museum.jp/

(c) RMN-Grand Palais (musée de l’Orangerie) / Michel Urtado /AMF/amanaimages ※写真は投影イメージ。実際の映像とは異なります。

最新型のテクノロジーで、モネらをはじめとする印象派の作品世界に没入する体験型のミュージアム。近年、エンターテインメントのジャンルでトレンドとなっている「Immersive=没入感」をキーワードとする、新たなアート体験のプログラムです。特別な音響効果と壁面、床面全てに投影される没入映像を組み合わせて、広大な屋内空間に名画の世界を再現します。来場者はその空間内を自由に歩き回ることができ、視覚を通した「見る」「鑑賞する」といった行為にとどまらず、音と映像によってあたかも全身で名画の世界に入り込んだような体験が可能になるといいます。

同展は当初、2020年4月~8月に開催予定でしたが、コロナ禍の影響で延期していました。

(c) RMN-Grand Palais (Musée d’Orsay)/Hervé Lewandowski/AMF/amanaimages ※写真は投影イメージ。実際の映像とは異なります。

今回はモネの「睡蓮」、ドガの「踊り子」、ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」といった印象派の名画の数々を映像化。高さ6メートル、約700平方メートルの巨大空間に、印象派の作家の視点で見た作品世界を再現します。

(c) Bridgeman Images /amanaimages ※写真は投影イメージ。実際の映像とは異なります。

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(読売新聞美術展ナビ編集班)
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