【プレビュー】鈴木敏夫とジブリ展 京都文化博物館で4月23日から ジブリ誕生の秘密に迫る

©TS ©Studio Ghibli

鈴木敏夫とジブリ展
会場:京都文化博物館 (京都市中京区三条高倉)
会期:2022年4月23日(土)~6月19日(日)
開室時間:10:00~18:00 ※金曜日は19:30まで(入室はそれぞれ30分前まで)
休館日:毎週月曜日(ただし4月25日、5月2日は臨時開館)
観覧料:一般・大学生1,600円(1,400円)/中・高校生1,300円(1,100円)/小学生1,000円(800円) ※( )内は、前売・団体料金
詳しくは公式サイト:https://suzukitoshio-ghibli.com/kyoto/
撮影:荒木経惟

「鈴木敏夫とジブリ展」が京都文化博物館で2022年4月23日(土)から6月19日(日)まで開催されます。

鈴木敏夫氏(1948年〜)はスタジオジブリのプロデューサーとして、高畑勲・宮﨑駿両監督と共に『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』など数多くのアニメーション映画を生み出してきました。

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本展では、そんな鈴木氏がこれまでに「読んできた本」と「その時代背景」に焦点を当てます。鈴木氏が幼少期から読んできた漫画や小説、今も読んでいる歴史本やノンフィクション、評論本などを紹介。鈴木氏が作品や作家からどのような影響を受けてきたのか、そして作品の作り手とどのように向き合い、スタジオジブリ映画をプロデュースしていったのか。鈴木氏の血肉となった約8800冊の書籍や映像作品を通して、スタジオジブリ映画の誕生の秘密に迫ります。

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スタジオジブリ作品の名場面を背景に鈴木氏直筆の書を吊り文字で展示したコーナーは、ジブリファン必見!あの名場面、あの名セリフが脳裏に浮かんできそうです。

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本展は、もともと2020年7月に開幕予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が延期されました。約2年の時を経て、京都での開催が叶います。開幕の日を今か今かと待ち続けてきたジブリファンも多いことでしょう。ぜひお見逃しなく。(ライター・三間有紗)

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