【羽生結弦展2022情報】写真家の能登直さんが出品します

2018年の「応援ありがとうございます! 羽生結弦展」から3回連続で、写真家の能登直さんにもご協力いただくことになりました。能登さんは2007年から本格的にフィギュアスケートの撮影を始め、羽生選手については同じ仙台の出身だった縁から、ジュニアの頃から撮り続けています。

その作品は「YUZURU 羽生結弦写真集」、「YUZURUⅡ 羽生結弦写真集」、「羽生結弦大型写真集 光 -Be the Light-」(いずれも集英社)にまとめられています。

こちらでお見せしている写真は、2年前の「羽生結弦展2019-20」でお借りした作品の再掲載です。2019年12月にトリノ(イタリア)で開催されたグランプリ(GP)ファイナルのエキシビションで撮影されました。

最初はリンクサイドでの撮影を考えていたそうですが、当日の練習で照明の当たり方がきれいだったことから方針を転換して、スタンドから撮影したそうです。
狙い通り、氷の上に羽生選手の影が映りこむ一瞬を見事にとらえました。影まで美しいと話題になりました。

今回は、2007年全日本ジュニア選手権で演技する羽生選手など、能登さんならではの1枚も選ばせていただきました。そのほか、一筋の光や、飛び散る氷を生かしたドラマチックで芸術的な作品にも期待してください。能登さんの作品を5点選ぶのも、とても難しい作業でした。841ミリ×1189ミリの大きなパネルで、能登さんが切り取った世界観を十分に堪能していただければと思います。(「羽生結弦展2022」担当)

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