【ミュージアムグッズ】泉屋博古館東京のオリジナルグッズのモチーフは?

3月19日にリニューアルオープンした泉屋博古館東京(東京・六本木一丁目)では、ミュージアムショップが新設され、館蔵品をモチーフにするなどしたオリジナルグッズが商品化されています。そのいくつかを紹介します。(値段はすべて税込み)

泉屋博古館は京都本館と東京館の2館で、住友コレクションを中心に、中国青銅器、日本・中国・西洋絵画、近代の陶磁器、茶道具などを所蔵しています。

マグネット

幅広いジャンルの中から選ばれた6つの作品のマグネット各550円です。上段左から、ロビーに飾られている北村四海《蔭(かげ)》、岸田劉生の《二人麗子図》、板谷波山《葆光彩磁珍果文花瓶》(重要文化財)、下段左から木島櫻谷《柳桜図》、クロード・モネ《モンソー公園》、クロード・モネ《サン=シメオン農場の道》です。

サーモボトル

サーモボトル(300ml)は、ゾウの形をした耳が特徴の銅製花入《古銅象耳花入 銘キネナリ》がモチーフ。

トートバッグ

トートバッグは2種類。板谷波山《葆光彩磁珍果文花瓶》の桃と葡萄、枇杷がモチーフのバッグ(2750円)と《二人麗子図》がモチーフのバッグ(1430円)。

ふきん

波山グッズが続きます。ふきん(660円)。

メモ類

波山のダイカットメモ(660円)。モネのメモ(495円)。木島櫻谷の《柳桜図》や波山などの一筆箋(440円)など。

文香

《柳桜図》をはじめとする「四季屏風」をモチーフに、麻布・香雅堂とコラボした文香(900円)。

クリアファイル

A4クリアファイル(各440円)は、上島鳳山《十二ヶ月美人》(春夏・秋冬の2種)と、モネ、櫻谷、仁清《十九種茶入》がズラリと勢ぞろいしたもの。3面クリアファイル(各770円)は波山。

ブックカバー

《二人麗子図》などのブックカバー(各880円)。

マスキングテープ

マスキングテープは20mm幅(各495円)と30mm幅(各550円)。

ガラス

館内にオープンしたカフェ「HARIO CAFE」は、耐熱ガラスメーカーHARIOが運営。1点ものの手作りガラスのアクセサリーを販売しています。


(読売新聞デジタルコンテンツ部 岡本公樹)

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