季節の移ろい、様々な表現 春季特別展「四季を彩る、装いと花」 小林美術館で3月18日開幕

伊藤小坡 《観桜美人》 小林美術館蔵

展覧会名:四季を彩る、装いと花

会期:2022年3月18日(金)~6月12日(日)

会場:小林美術館(大阪府高石市、南海本線「羽衣」駅、JR「東羽衣」駅より徒歩約4分。阪堺電車「浜寺駅前」駅より徒歩約8分)

開館時間:10時~17時(入館受付は16時30分まで)

休館日:月曜日(但し祝日の場合は翌平日)

入館料:大人1000円、高校・大学生600円、小学・中学生300円(10名以上の団体は2割引、着物の方は1割引)

小林美術館のホームページ(https://www.kobayashi-bijutsu.com/

絵に描かれた「花」と「装い」に焦点を当て、季節の移ろいがどのように表現されてきたかを紹介。明治以降の作品を中心に、文化勲章受章者をはじめ、著名な作家の作品を展示します。

山田秋畝 《貝合せの図》 小林美術館蔵
小林古径 《草花》 小林美術館蔵

藤田嗣治の「着物を着た女性」なども紹介されます。花見、そして新緑の季節に相応しい展示です。

(読売新聞美術展ナビ編集班 岡部匡志)

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