「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」の公式図録の販売が2021年12月31日で終了

*2種類の図録は完売しました。ミニ図録は販売中です。

ゴッホの「ひまわり」やモネの「睡蓮の池」、フェルメール、レンブラント、ターナー、セザンヌなど名画61点が日本初公開された「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(国立西洋美術館で2020年6月~10月、国立国際美術館で11月~2021年1月に開催)の公式図録の販売が、2021年12月31日で終了する。
ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、1824年に設立。質の高いコレクションは世界の多くの美術館の手本となってきた。約200年の歴史で、館外でまとめて所蔵作品を紹介する展覧会が開かれるのは初めてで、展示された61点はすべて日本初公開だった。
公式図録では全61点の画像とともに詳細な解説をそれぞれ1ページ以上掲載。イタリア・ルネサンスからバロックを経て、イギリス絵画の傑作、そして19世紀末のポスト印象派まで、ヨーロッパ絵画の歴史をたどれる構成だ。また、同館の歴史にまつわるエッセイのほか、「ゴッホの「ひまわり」の連作を巡って」(久保田有寿)、「ロンドン・ナショナル・ギャラリーを訪れた明治・大正時代の日本人画家たち」(桐島美帆)などのコラムも充実しており、唯一無二の西洋絵画史の旅を紙上でも楽しめる。

タテ305mmxヨコ215mmの大形で、表紙の帯がゴッホ”ひまわり”バージョンとクリヴェッリ”聖エミディウスを伴う受胎告知”バージョン(内容は同じ)の2種類がある。価格は2900円で、送料は別途、全国(沖縄 その他・離島等を除く)一律750円。
ミニ図録は1400円。

購入は、図録販売専用サイトMARUYODOにて。
ゴッホ”ひまわり”バージョン(完売)

クリヴェッリ”受胎告知”バージョン(完売)

ミニ図録
https://maruyodo.jp/goods_detail.php?id=1066

(読売新聞デジタルコンテンツ部)

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