ミッフィーとフェルメールが「手紙」をテーマにコラボ! 東京都美術館で開幕のフェルメール展でグッズ続々

Ⓒ Mercis bv

東京都美術館(上野)で2022年1月22日()(開幕日の延期が1月6日に発表されました)に開幕する「ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展」では、注目展とあって様々な限定グッズが登場します。まずは、何といってもミッフィーとのコラボ。

フェルメールのモチーフを生かして

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「窓辺で手紙を読む女」をモチーフにしました。「手紙を読むミッフィー」はおすわりができる大きめのサイズ。衣装を飾るゴールドの刺繍や、手紙を読む姿が忠実に再現されています。予定価格は4400円(税込)です。

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こちらは「手紙を書くミッフィー」。手紙を書いているミッフィーのイラストがモチーフです。手のひらサイズのかわいいぬいぐるみ。予定価格は2200円(税込)。

ドレスデンゆかりのマイセン

※画像はイメージです

国立マイセン陶磁は1710年、ザクセン公国アウグスト強王の命で、ドレスデン近郊のマイセンに誕生しました。世界の卓上文化をリードする名窯として知られています。強王がコーヒー好きだったことから、日本ではマイセンコーヒーの販売もしています。本展ならではのコーヒーや、フェルメールにちなんだマグを販売予定です。

老舗のステッドラーも登場

※画像はイメージです

ドイツのクラフトマンシップを守り続けるステッドラー。1660年代から鉛筆づくりを生業としており、フェルメールが生きていた時代からその精神は受け継がれています。ステッドラー製品に名画のイラストをあしらうなど、本展でしか手に入らない商品が用意されます。

キハチのバウムクーヘン

※写真はイメージです

patisserie KIHACHIでは、ドイツで広く親しまれているバウムクーヘンをスペシャルパッケージで提供。

美術鑑賞に欠かせない単眼鏡も

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ビクセンからはフェルメールのサインをデザインした単眼鏡を販売予定。

オランダの食卓の味わい

※写真はイメージです

2019年、東京・日本橋浜町に創業したチョコレート専門店「nel」。食パンにチョコフレークをかけて食べるオランダの食文化を楽しむことができる、cacaocaca(チョコフレーク)を展覧会特別パッケージでお届けします。
(読売新聞美術展ナビ編集班 岡部匡志)

ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展
会場:東京都美術館(東京都台東区上野公園、JR上野駅公園口から徒歩7分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅から徒歩10分、京成電鉄京成上野駅から徒歩10分)
会期:2022年1月22日(土)(開幕日の延期が1月6日に発表されました)~4月3日(日)
休室日:月曜日、3月22日(火)※ただし3月21日(月・祝)は開室
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
観覧料:一般2100円、 大学生・専門学校生 1300円、 65歳以上1500円 ※日時指定予約制
※最新情報は公式サイト(https://www.dresden-vermeer.jp)で確認を。問い合わせはハローダイヤル(050-5541-8600)へ。

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