「アベンジャーズ展」が日本に初上陸 来年、東京と京都で開催 最新の「フェーズ4」まで展示

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2019年に公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム」が映画の興行成績世界歴代ナンバーワンになるなど、世界中で圧倒的な人気を誇るMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)。あの世界観が楽しめる没入型展覧会「アベンジャーズ展」が来年、日本に初上陸する。4月に森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)、7月に京都市京セラ美術館で開催される。

2008年の「アイアンマン」以降、MCUのフェーズ1~3の映画作品は合計23作品にのぼり、多くのファンを魅了してきた。リアル展示としてのアベンジャーズ展(英語タイトル:AVENGERS  STATION )は2014年7月にニューヨークで初開催。以後、パリやロンドン、ラスベガスなど計23都市(12の国と地域)で巡回された。日本での開催ではこれまでの展覧会から内容を一新。「ワンダヴィジョン」「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」「ブラック・ウィドウ」など、MCU最新の「フェーズ4」の作品も含めて展示を行う。

展覧会は7つのセクションで構成され、映画で実際に使用された戦闘コスチュームや武器、乗り物、映像、音楽を通じてそれぞれのヒーローのキャラクターに迫る。また、アベンジャーズを支える最先端のデジタルテクノロジーを紹介。インタラクティブ(双方向性)要素も豊富に用意し、アベンジャーズの世界にいるかのような没入体験ができる展覧会となる。

【開催概要】

展覧会名:アベンジャーズ展

<東京会場>2022年4月~6月 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)

<京都会場>2022年7月~8月 京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ(京都・左京区)

(読売新聞美術展ナビ編集班)

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