【開幕直前】「メトロポリタン美術館展」大阪市立美術館で11月13日から 音声ガイドは佐々木蔵之介さん 「時空を超えた西洋絵画の旅を」

音声ガイドを務める佐々木蔵之介さん

世界屈指のミュージアムから選りすぐりのヨーロッパの名画を紹介する「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」が11月13日(土)、大阪市立美術館で開幕する。フェルメール《信仰の寓意》、カラヴァッジョ《音楽家たち》、モネ《睡蓮》など珠玉の65点が展示される。会期は来年1月16日(日)まで。その後、国立新美術館(東京・六本木)に巡回し、東京展は2月9日(水)からの開催。詳しくは公式ホームページ(https://met.exhn.jp/)へ。

今回、音声ガイドを担当するのは人気俳優の佐々木蔵之介さん。佐々木さんはガイドを収録後、「西洋絵画500年の歴史を彩った巨匠たちの名画が、一挙来日です。しかもそのほとんどが日本初公開!私はもう2年ほど海外へ行けていません。ただ、今回の音声ガイドの収録をさせていただきながら、すっかり海外旅行をしている気分に浸っていました。時空を超えた西洋絵画の旅を、皆さまもぜひ楽しんでみてください」とコメントしている。

展覧会グッズも充実、コラボも続々

N.Y.キャラメルサンド

モネ《睡蓮》を大胆にデザインした本展限定デザインのブック型パッケージ。NYのハバナサンドを元に開発した「N.Y.キャラメルサンド」

Fat Witch Bakery

NYで大人気のブラウニー専門店『Fat Witch Bakery』から。本展限定のセットです。

(読売新聞美術展ナビ編集班)

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