【次回のぶら美】話題沸騰の「庵野秀明展」を詳報! 秘話も続々 国立新美術館 11月2日放送

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★第389回 話題沸騰!映画監督「庵野秀明展」

~盟友・樋口真嗣監督と「エヴァ」「シン・ゴジラ」の裏側に迫る!~

★11月2日(火)よる8時放送 番組ホームページ

国立新美術館(東京・六本木)ではじまり、話題沸騰中の「庵野秀明展」です。「新世紀エヴァンゲリオン」や「シン・ゴジラ」など、庵野作品に関連する作品や資料、1500点以上がそろっています。


番組では特別ゲストに、アニメ・特撮研究家の氷川竜介さんと、庵野監督の盟友で映画監督の樋口真嗣さんをお迎えしました。展示と庵野さんの実像の両面から、映画製作の真髄に迫ります。
第1章では、庵野さんが子供時代に見ていた60~70年代の特撮、アニメのヒーローコーナーを紹介。クリエイターとしての原点を探ります。庵野さんに衝撃を与えた、ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダー、ヤマトにガンダムなどの模型やポスター、原画が並びます。


高校・大学時代を振り返るコーナーでは、庵野さんが製作した貴重な実写映画やアニメ作品が見られます。あの大漫画家プロを唸らせた驚きの作品を、氷川さんや樋口監督が解説。後の庵野演出への影響を追います。
そして、ターニングポイントとなった宮崎駿監督との「風の谷のナウシカ」での出会いや、最大のヒット作「新世紀エヴァンゲリオン」の誕生秘話など、知られざる裏話と共に解説。


さらに庵野さんが「シン・ゴジラ」で行った、前代未聞の制作手法を樋口監督が詳細に熱弁。

そして、今年興行収No.1の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」では、アニメ作品なのになぜか作られたという巨大ミニチュアセットが登場。その理由をじっくり解説してもらいます。


これから公開される庵野さんの仕事「シン・ウルトラマン」「シン・仮面ライダー」の最新情報も入ります。

はたしてこれからどこへ向かうのか。走り続ける庵野秀明さんの「過去」「現在」「未来」を深く掘り起こします。

(読売新聞美術展ナビ編集班 岡部匡志)

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